ソ・ジソブ来日! 「いつかは結婚したい」宣言にどよめき

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ソ・ジソブ/『ある会社員』舞台挨拶
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韓流スターのソ・ジソブが公開中の映画『ある会社員』のプロモーションのため来日。6月14日(金)、都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。

ジソブは本作で殺人を請け負う会社で働く、中間管理職の殺し屋を熱演! 自身が手をかけたターゲットの母親が実は、彼がかつて憧れた一発屋の歌手だったことを知り、彼女との新しい生活を夢見るが…。

大歓声に迎えられたジソブは、観客に向けて「最初から最後まで集中して観てください。アクションあり、ラブロマンスあり、働く人々へのメッセージありの作品になっています」と映画をアピール。特にアクションに関して「2か月もの練習をして臨みました。新しいアクションをご覧いただけると思います」と自信を伺わせた。

共演陣にはイ・ミヨン、クァク・ドウォンといった先輩の名優、そしてK-POPアイドル「ZE:A」の最年少メンバーであり、本作が映画デビュー作となるキム・ドンジュンといった後輩と豊かな顔ぶれが並ぶが、先輩と後輩、どちらが一緒にいやすいか? を尋ねると、ジソブは「僕はどっちも辛いです…」と苦笑い。「あまり弟分がいないので、先輩といる方が楽かなと思うけど、最近、後輩も少しずつ増えてきました」と語る。

イ・ミヨンがジソブ演じるヒョンドの10代の頃の憧れの歌手を演じたが、ジソブ自身の憧れだった存在を尋ねると、「デュース」というヒップホップ・グループを挙げ、「彼らの影響でヒップホップが好きになったし、彼らの後ろに立つモデルに応募して、それに受かったことで役者の道に進むことになったので、この場にいられるのも彼らのおかげです」と意外な過去を明かした。

劇中では会社員ということで、スーツにネクタイ姿だったが「辛かったし、息苦しかったです。サラリーマンのみなさんの哀しみを感じられました」と述懐。この日も同様にスーツにネクタイだったが「少しの時間なら大丈夫なんですけどね」と微笑んだ。ちなみにプライベートでのファッションは「楽なのが一番。暑いときは半ズボンにTシャツですよ」とこれまた意外なさまを語る。

さらに話題が結婚観におよぶと、ジソブは「年も年だけにそろそろ結婚しないととは思ってます。結婚観というほどのものはないけど、言葉が通じて思いやりがある方がいいですね」と結婚に向けた意欲と理想のタイプを告白。

「言葉が…」という条件に韓国語ができない日本人のファンからは悲痛な叫び(?)も上がったが、ジソブは慌てて「そういう意味じゃなくて『互いに会話ができる』という意味ですよ」と訂正。「僕もいつかはしないと…」という言葉に、客席は「えー?」とどよめいたが「いまのところ、全く計画はないですよ」と語り、ファンを安堵させていた。

『ある会社員』は新宿ピカデリーほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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