涼を感じるホテルのグルメ!開業以来親しまれる冷やし麺2種が今年も夏季限定登場

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ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理「花梨」 「花梨涼拌麺」
  • ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理「花梨」 「花梨涼拌麺」
  • ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理「花梨」「担々涼拌麺」
東京・赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京では、夏ならではの涼を感じる定番メニューが登場。中国料理「花梨」(3FL.)において、ホテル開業以来27 年間変わらぬ味を守り続けている夏季の定番メニュー、「花梨涼拌麺」と「担々涼拌麺」の9月16日までの提供をスタート!

つるりとした喉ごしと酸味の効いたタレが絶妙にマッチして、夏の暑気払いにはもってこいの冷やし麺。冷やし麺の美味しさは、麺の茹で加減と冷やし方、水切りで決まる。ホテル開業以来親しまれている伝統の味をぜひ堪能したい。

「花梨涼拌麺」(冷やしそば)は、具の種類の豊富さと伝統の「特製胡麻ダレ」と「醤油ダレ」の味わいが魅力の逸品。タラバ蟹、才巻海老、鶏肉、チャーシュー、錦糸玉子、クラゲ、ミニトマト、オクラ、つるむらさき、きゅうり、芽ネギ、らっきょう、胡麻など13 種類もの具材が、麺が見えないほどにこんもりと盛られていて、夏野菜をしっかり摂取できる。タレはお好みで、コクのあるまろやかな甘酢風味の「特製胡麻ダレ」と生姜やレモンのさわやかな風味とキレのある酸味が食欲をそそる「醤油ダレ」の2 種類からチョイスして。(昼は2,200円、夜は2400円で提供される。いずれも消費税込、サービス料別。)

「担々涼拌麺」(冷やし担々麺)は、豆乳のまろやかなコクにピリっとした辛味がアクセントに効いている。四川豆板醤の辛味に胡麻のコク、酢の酸味が豆乳によってバランス良くまとめられており、具は、ザーサイ、干海老とともに味噌で炒めた豚挽き肉を中心に、素揚げしたナスとパプリカ、シャキっと茹で上げて下味を付けたつるむらさき、そして、トマト、カボチャ種、クコの実、ナッツ類、芽ネギを載せて仕上げた、具沢山でスタミナ満点だ。(昼は2,400円、夜は2,600円にて提供される。いずれも消費税込、サービス料別。)

両メニューとも、11:30~14:30までのランチと17:00~21:30までのディナーの2つの時間帯で味わうことができる。同店内は、全体がアール(曲線)の流れになっており、シンプルでありながらダイナミックな印象を与えるオシャレなムードが漂うお店だ。4つのゾーニングが施され、それぞれに異なった内装や家具を用いているため、ひとつのお店でありながら、目的や気分に合わせてゾーンを選ぶことができるので、夏の昼に夜にとさまざまなシーンで活用してみたい。


ANAインターコンチネンタルホテル東京
東京都港区赤坂1-12-33
レストラン予約センターTel:03-3505-1185
《text:Miwa Ogata》

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