ブラピ、日本のファンの20年来の歓迎に感謝!

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ブラッド・ピット&篠原涼子&マーク・フィースター(監督)&デデ・ガードナー(プロデューサー)/『ワールド・ウォーZ』ジャパン・プレミア舞台挨拶
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ブラッド・ピットが7月29日(月)、都内で行われた主演映画『ワールド・ウォー Z』のジャパン・プレミアで、レッドカーペットでのイベントに続いて、上映前の舞台挨拶に登壇した。

レッドカーペットにはパートナーのアンジーも同伴したが、舞台挨拶には監督のマーク・フィースター、プロデューサーのデデ・ガードナー、そして日本語吹き替え版でブラッドの妻役の声を担当した篠原涼子が並んで登壇した。

ブラッドの来日は『マネーボール』でアンジーと共に日本のファンの前に姿を現して以来、1年9か月ぶり。フォースター監督の紹介でブラッドが最後に劇場に姿を現すと、客席は割れんばかりの黄色い歓声に包まれた。ブラッドは声援に手を振りつつ「コンバンハ! いつも温かく迎えてくださりありがとうございます。日本に初めて来てからおよそ20年が経つけど、いつもクールで優しい歓迎を受けており、感謝の気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを浮かべた。

主演のみならず、自ら製作としても参加している本作は、世界規模で謎のウイルスが蔓延し、人が人に襲いかかり、噛まれた人間がまた感染していくという未曽有の事態が発生。ブラッドが演じる元国連職員のジェリーは、ウイルスに対するワクチンを生み出すために危険を承知で世界中を駆け回る。

ブラッドは「この夏で一番のスリリングな映画になっていると思います」と自信満々。「世界規模の物語であり、そのスケール感を最後まで持続させるというのがチャレンジだったけど、その試みは成功したと思います」と語り、観客に向けて「みなさん、本当によく来てくれました。楽しんでください!」と呼びかけた。

篠原さんは2人の娘を守りながら、夫の無事の帰還を待つ妻を声で表現したが、自身も2児の母とあって、舞台挨拶前のレッドカーペットで「改めて母の気持ちというのを認識することができた」と自身と重ねるように感想を語っていた。

退場間際にはブラッドが、壇上の段差で篠原さんが転ばぬようにと気遣い、手を差し出しエスコートする姿も。そんな一挙手一投足にファンは黄色い声援を送り、ジャパン・プレミアは文字通り最後まで大きな盛り上がりを見せた。

『ワールド・ウォー Z』は8月10日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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