【予告編】松田聖子「赤いスイートピー」が挿入歌に…堀北真希・主演『麦子さんと』

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堀北真希&松田龍平&余貴美子/『麦子さんと』 (C) 『麦子さんと』製作委員会
  • 堀北真希&松田龍平&余貴美子/『麦子さんと』 (C) 『麦子さんと』製作委員会
  • 『麦子さんと』 (C) 『麦子さんと』製作委員会
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連続テレビ小説「梅ちゃん先生」でヒロイン梅子を演じ昨年、お茶の間の話題をさらった堀北真希が、2年振りに主演する映画『麦子さんと』の公開が12月に決定、予告編が解禁となった。

ニット帽を被り、田舎の小さな駅に降り立った麦子(堀北さん)。麦子は亡くなった母が、青春時代を過ごした田舎に納骨のために来たのだったが…。かつての母はなんと町のアイドルだった!?

彩子にそっくりな麦子の登場に、色めき立つ町の人々。青春時代の続きと言わんばかりに、母の親友や母のストーカー(?)ら、いい大人たちが麦子の廻りで騒動を巻き起こす。麦子にとっての母は、自分と兄を置いて家を出ていった最低の母親。父親の死後、都会で兄とふたりで暮らす麦子の元に、ある日突然戻ってきた。

だが、町の人を通して母親に触れることで、今までとは違う母に対しての気持ちが生まれてくる麦子。母が青春時代を過ごした田舎で、母の青春の続きに付き合わされる不思議な数日間。麦子の心にある想いが広がっていくのだった…。

堀北さんは、声優になることを夢観るちょっぴりオタク女子な麦子を演じ、新境地を見せる。また、麦子の兄・憲男には『舟を編む』('13)、『探偵はBARにいる』シリーズなど主演・出演作が目白押しの松田龍平。母・彩子には余貴美子。その他にも温水洋一、ガナルカナル・タカ、麻生祐未などユニークな面々が集結。

メガホンをとったのは、『純喫茶磯辺』('08)、『さんかく』('10)、今年の秋に公開が控える『ばしゃ馬さんとビッグマウス』など、その独特なセンスとユニークな人物造形で日本映画ファンから注目される気鋭、吉田恵輔監督。構想7年、脚本から手掛け、遂に実現した本作は、吉田監督の最新作にして最高傑作となることは間違いない。

また本作には、松田聖子さんの「赤いスイートピー」が挿入曲として映画へ提供されている。「赤いスイートピー」の映画挿入曲としての採用は初。吉田監督が「この曲以外では『麦子さん』は撮れない!」と熱望し、実現したコラボレーションだ。離れ離れだった母と娘。娘が母を思う非常に重要なシーンで流れてくるこの曲が、映画のラストシーンを涙と感動で包み込む。

『麦子さんと』は12月、全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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