クロエ・グレース・モレッツ、映画スターとして自身の子ども時代を語る

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クロエ・グレース・モレッツ-(C) Getty Images
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クロエ・グレース・モレッツは、映画スターの仲間入りを果たしたからといって子ども時代を無くしてしまったとは思っていないそうだ。子どもの頃からハリウッド映画界で仕事してきた現在16歳のクロエは、スターとして名声を得た経験によってすでに「計り知れない」ほど人生を楽しむことができていて、青春時代を経験しそびれたとは思っていないと主張している。

クロエは「BANG Showbiz」に、「私はハリウッドの世界で成長してきたことで、普通の子ども以上に素晴らしい子ども時代を経験できたって思っているの。だって、私の友達の多くが夏休みにだけ限られた場所にしか旅行できない中、私は歴史の教科書で勉強していることを実際に目にすることができて、世界中いろんな所に行くこともできて、しかもそのすべてを直接経験できているんだもの」「3年間もロンドンに住めているし、ベルリンにだって(太平洋上の)ボラボラ島にだって行ったことがあるのよ…私はまだ16歳だっていうのに、そんな思いもしないような場所に全部行けるの。だから正直に言って、私の子ども時代はほかの子どもよりもずっと計り知れないものになってるって思うわ」と話している。

新作『Kick-Ass 2』(原題)でヒット・ガール役を続投しているクロエは、卒業ダンスパーティやショッピングモールでのお買い物など、普通の10代の子が経験する定番のことには憧れておらず、それよりもレッドカーペットなどの一大イベントで有名ファッションブランドのクチュールドレスを身にまとうことが「大好き」だと付け足している。

「全部もう経験済みなの…卒業ダンスパーティにも行ったし、ショッピングモールにも行ったわ。そんなこと全部やってきちゃったわ。だから私が面白いって思うことは、プレミア試写会に行くことね。それが私にとっては卒業ダンスパーティに匹敵するの。ドレスアップして、私を取り巻いてくれる人たちと一緒に私の好きなことを話すのよ。そんなことが大好きなの」「私は普通の子どもよ。でもみんな(他のティーンエイジャーたち)がこれから楽しみにしていることと、私が楽しみにしていることが違うのよね」。
《text:cinemacafe.net》

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