“ハリウッドの至宝”ロバート・デ・ニーロ、6年ぶりの来日決定!

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6年ぶりに来日を果たすロバート・デ・ニーロ/『マラヴィータ』 -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
  • 6年ぶりに来日を果たすロバート・デ・ニーロ/『マラヴィータ』 -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
  • 『マラヴィータ』  -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
  • 『マラヴィータ』 -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
ハリウッドが誇る名優ロバート・デ・ニーロが、11月に日本公開となる映画『マラヴィータ』を引っさげ、2007年の監督作『グッド・シェパード』以来、実に6年ぶりの来日を果たすことが決定! さらに本作が、第26回東京国際映画祭の特別招待作品としても上映されることが明らかとなった。

『タクシードライバー』、『グッドフェローズ』など数々の名作を世に送り出したデ・ニーロと、巨匠マーティン・スコセッシ監督の黄金コンビによる最新作『マラヴィータ』。本作ではスコセッシはプロデュースにまわり、『レオン』、『グラン・ブルー』のリュック・ベッソンが監督としてメガホンを握っている。

主人公は、かつてニューヨークでイタリア系マフィアを率いていたフレッド・ブレイク(デ・ニーロ)。しかし、ボスを密告したために殺し屋に狙われるハメに。フレッドの一家はFBIの証人保護プログラムの下、偽名を使ってフランスの田舎町を転々とする日々。しかし、ことあるごとに昔の血が騒ぎ、問題を起こしてしまうフレッド。そんな中、マフィアのボスが彼の居所を突き止め、殺し屋軍団を派遣。仁義なき壮絶なバトルが切り開かれるのだった…。

デ・ニーロといえば、渋く骨太な演技派俳優。役作りにも余念がなく、“デ・ニーロ・アプローチ”という言葉が存在するほどだ。『ゴッド・ファーザーPART2』では、シチリア島に住み、シチリア訛りのイタリア語をマスターしたうえ、マーロン・ブランドのしゃがれ声も完璧に模写し、見事アカデミー賞「助演男優賞」を受賞。さらに、『レイジング・ブル』では、現役ボクサーから引退後までを演じ、撮影中に20キロ~30キロとも言われる増量を成功させ、今度はアカデミー賞「主演男優賞」に輝いた。

さらに近年では、『ミート・ザ・ペアレンツ』『アナライズ・ユー』『世界にひとつのプレイブック』などのコミカルな役まで幅広くこなし、輝かしいキャリアを築いている。

本作では、そんなデ・ニーロの妻・マギー役を演じるのはミシェル・ファイファー。55歳とは思えぬ美貌は、まさにハリウッドの“美魔女”だ。フレッドの娘・ベルには「glee/グリー」のクイン役ことディアナ・アグロン、一家を監視するFBI捜査官・スタンスフィールドにはトミー・リー・ジョーンズと、ここまで豪華な顔ぶれが揃えば、“普通”の映画で終わるはずはない。

70歳になってもセクシーな色気を放つデ・ニーロ。来日した際には、本作で“怒れる元マフィア”と“哀愁漂うパパ”という2つの顔を持つ男を演じるために、どんな役作りをして挑んだのか、本人の口から聞けるはず。

来日ジャパンプレミア・イベントは、10月22日(火)に実施。デ・ニーロは六本木ヒルズアリーナでのイベントに登壇し、続いてTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる東京国際映画祭正式上映で舞台挨拶を行う予定だ。

『マラヴィータ』は11月15日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国で公開。
《text:cinemacafe.net》

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