妻夫木聡&北川景子、“ちくわ”に追われる!?

最新ニュース

『ジャッジ!』イメージ・ビジュアル(左から、秋山具義氏、えぐちりか氏、佐野研二郎氏)/ (C)2014「ジャッジ!」製作委員会
  • 『ジャッジ!』イメージ・ビジュアル(左から、秋山具義氏、えぐちりか氏、佐野研二郎氏)/ (C)2014「ジャッジ!」製作委員会
  • 妻夫木聡&北川景子/映画『ジャッジ!』
  • 豊川悦司&鈴木京香&リリー・フランキー/映画『ジャッジ!』
妻夫木聡と北川景子をメインキャストに迎え、広告業界のトップクリエイターたちが創り上げた映画『ジャッジ!』。広告業界が舞台となる本作にちなんで、このほど3人の日本を代表するトップクリエイターによるイメージビ・ジュアルが公開された。

テレビCMの世界一を決める国際広告祭を舞台に、上司に押し付けられて審査員になってしまった落ちこぼれ広告マン・太田喜一郎(妻夫木聡)が、自社のちくわCMをグランプリにするべく、持ち前のバカ正直さとカタコトの英語を武器に、海外のクセモノ揃いのクリエイターたちを相手に奔走する姿を描く。

今回、本作のイメージ・ビジュアルを制作したのは、「AKB48」の「さよならクロール」CDジャケットや「眠眠打破」のCMを手がけた秋山具義氏、「ドコモダケアート展」トータルディレクションやフィギュアスケート選手・高橋大輔の衣装を担当したえぐちりか氏、「グリーンダカラ」やトヨタの「ReBORN・ドラえもん」CMを手がけた佐野研二郎氏と、いずれも第一線で活躍するトップクリエーターたち。

そんな3人からは、「広告クライアントからの無茶振りに翻弄されるクリエイターの心情を、超大袈裟にビジュアル化しました」(秋山氏)、「脚本、面白すぎました。これを書いた人と同じ業界にいることを本気で誇りに思います。脚本がボロボロになるくらい読んだ結果、ティザーとして伝えたいことは、『これヤバいから、一回みて欲しい!』に決定」(えぐち氏)。

さらに、「受験、恋愛、就職、結婚。考えてみれば、人生はジャッジ、判断の連続だ。だからこそ、面白い。ポスターではその“迷い”を表現しようとした。どうどうと『いいね!』と言っている裏ではいつまでもぐるぐると悩んでいるような迷いや焦燥感。さらにジャッジ!にたくさんある「濁点」を汗にみたてて。“迷い”“焦燥感”をテーマにした映画『ジャッジ!』ポスターです」(佐野氏)と今回のイメージ・ビジュアルに込めたそれぞれの想いが寄せられた。

妻夫木さんと北川さん扮する登場人物たちが自社のCMテーマである“ちくわ”に追われるビジュアル(秋山氏)、どんっ! と“ちくわ”だけが置かれたビジュアル(えぐち氏)、リアル「いいね!」の上で汗をかく妻夫木さんが印象的なビジュアル(佐野氏)、とまさに三者三様のインパクト大なビジュアルに仕上がっている。

この3種類のビジュアルの中から、映画館の支配人がそれぞれの劇場に設置するポスター、チラシを1種類ジャッジ!(審査)をして決める、という映画業界初の試みが展開されるとのこと。果たして、どのビジュアルが採用されるのだろうか?

『ジャッジ!』は2014年1月11日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top