斎藤工&井川遙、NHK新ドラマ「ガラスの家」で共演

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 毎回「話題性のある主題と高品質のエンターテインメント」をテーマにしたドラマをお届けしている「ドラマ10」シリーズ。新ドラマ『ガラスの家』(NHK総合)は、「セカンドバージン」で現代女性の新しい生き方を力強く書き上げ、話題を巻き起こした大石静が、ヒロインに連ドラ初主演の井川遥を据え、さらに美しく逞しい女性像をオリジナルで描く!

 中学生の時に、フランスでの飛行機事故で両親を亡くした、玉木黎(たまきれい・井川)。以来、恵まれない青春期を過ごし、つましい生活を送ってきた。事故から22年後、初めて訪れた現場で、同じ事故で妻を亡くした一成(藤本隆宏)と出会う。二人の成人した息子を持つ一成と恋に落ち、結婚。一成は次期事務次官最有力の財務官僚。前妻の息子である仁志(斎藤工)と憲司(永山絢斗)にとって、突然現れた若く美しい母はまぶしい存在となる。特に年の近い仁志は、黎を女性として強く意識する。ひょんなことから、黎と仁志がかつて偶然出会っていたことが発覚。一成の中に、息子への嫉妬が芽生える。ある日、小さな幸せに浸る黎のもとに、謎の女・尾中寛子(菊池桃子)が現れ、一成との関係をほのめかす。一方、政治家・村木(片岡愛之助)の政策を巡って一成と仁志の溝が深まる。一成と寛子との秘密を知った黎……。

 黎をめぐって、仁志と一成との親子関係に深い亀裂が生じる。仁志は、一成と敵対する村木と接触しようとするが、村木から指定された面会場所は、寛子が経営するスポーツジムだった。一方、黎のさらに悲劇的な過去が明らかになる。同居していた叔父夫婦、従妹の死。疑心暗鬼になる澁澤家。

 10月1日(火)の放送は「金の靴」。黎は、仁志から、家を出て一緒に暮らそうと迫られる。しかし、黎は、一成との夫婦生活を守ろうと懸命に努力する。とうとう、仁志は家を出て一人暮らしを始める。しかし、黎と一成との溝は深まるばかり。父親思いの憲司は、すべての原因である黎を家族から遠ざけようとする。それからしばらくした、ある夜、黎は一成に伴われパーティーに出席する。そこで黎が出会ったのは……。

 人生に希望を見出せずに生きてきたヒロインが、ある男性との真実の愛に目覚め、美しく逞しい女性に成長する物語。ドラマのテーマである「純愛」がどのように紡がれていくのか、どうぞお楽しみに!
 
■ドラマ10『ガラスの家』全9回
2013年10月1日(火)22:00~22:48(NHK総合テレビ)


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仁志(斎藤工)から家を出て一緒に暮らそうと迫られた黎(井川遙)は…『ガラスの家』

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