王子系orワイルド系…働く女性たちの好みはどっち? “イイ男”の胸きゅん行動対決

最新ニュース

チャン・ハン(タン・ジュン役)&カオ・イーシャン(ズーチー役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • チャン・ハン(タン・ジュン役)&カオ・イーシャン(ズーチー役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • チャン・ハン(タン・ジュン役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • カオ・イーシャン(ズーチー役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • 「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • カオ・イーシャン(ズーチー役)&ココ・チャン(バイ・ジーチン役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • チャン・ハン(タン・ジュン役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • カオ・イーシャン(ズーチー役)/「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
  • 「シンデレラの法則」 -(C) 2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved
働く女子を夢中にさせた、2009年の台湾ドラマ「ハートに命中100%」から約3年。台湾ドラマ史上最高の視聴率を叩き出したスタッフが再び集結し誕生した台湾で大ヒットを記録したドラマ「シンデレラの法則」

シネマカフェでは「あなたはどっち派? “イイ男”の胸きゅん行動対決」と題して、本作に登場するチャン・ハン演じる“王子系・爽やか男子”のタン・ジュンと、カオ・イーシャン扮する“ワイルド系・肉食男子”のカオ・ズーチーの2人のイケメンでアンケートを募集。その気になる結果を大発表!

本作の主人公は、台北のデパートで働くアラサ―女子・シャオジエ。綺麗で仕事もできるのに、いつも雑用ばかり任されているサエないOLだ。ある日、出張先でひったくりに遭ったシャオジエを、偶然通りかかった青年・ジュンが助ける。ジュンとの別れを惜しみながらも台北に戻ってきたシャオジエは、自分の夢や仕事と向き合う決心する。そんな中、御曹司・ズーチーの恋人と誤解され、会社の一大プロジェクトに参加することになったシャオジエは、次第にズーチーに惹かれていく。しかし、ズーチーには有名モデルの恋人がいて…。

働く女性たちの共感と憧れがたっぷりと詰まった本作。中でも、女性たちの心をギュッと掴んだのは、タイプの異なるこの2人のイケメン。そして今回、シネマカフェ読者のハートを射抜いたのは、“王子系・爽やか男子”のタン・ジュン! 草食系と呼ばれる男子が急増する昨今、その反動で「男らしい人」や「頼れる人」を好みのタイプに挙げる女性も多いと聞くが、今回軍配が上がったタン・ジュンはヒロイン・シャオジエを見守り、寄り添い…と、一見すると爽やか草食系だが、タイプでいうと“ロールキャベツ男子”。

カオ・ズーチーはワイルド系男子の魅力でグイグイ引っ張ってくれるが、タン・ジュンは優しくそばに寄り添いながら、その実しっかりと押さえるポイントは押さえている、恋愛テクニシャン。もちろん、「甘いマスクに惹かれました」(20代・女性)というのはもちろんだが、タン・ジュンの魅力を一言でいうならば、“癒し”。

今回のアンケートを見ても、「王子様に癒されてみたい!」(20代・女性)、「肉食系は魅力的だけど、安心できない…」(20代・女性)「尽くして欲しい!」(20代・女性)、「最近わがままな彼氏に振り回されてめちゃくちゃ疲れ果てていたので、王子様のような優しい彼に癒されたいから」(30代・女性)といった声が多数。会社で気を遣い、闘い、少々疲れモードな働く女性たちの心理が表れた結果となったようだ。

“好みのタイプ”に話を戻してみると、草食系や肉食系を始め、いま男性たちには様々なタイプ分けがなされているが、やはり“王子系・爽やか男子”は不動の人気となっているよう。

特に30代、40代の女性たちからの支持は圧倒的。「やっぱりいくつになっても、王子様がいいんです!」(30代・女性)、「優しく微笑みかけられるとキュンときてしまうので」(30代・女性)、「白馬の王子様は私の夢です!」(30代・女性)、「産まれたときから、いえ母のお腹の中にいるときから、ずーっと王子系好きです(笑)」(40代・女性)と、もはや“問答無用”といった感さえある。

しかしそうはいえど、ワイルド系男子のカオ・ズーチーを押す女性たちの声もなかなかに熱い。「王子系も大好きだけれど、第1は色気のある人!」(20代・女性)、「やっぱり男はワイルドの方がセクシーで頼りになる」(20代・女性)、「チョイワルで、ハラハラ、ドキドキして、身をかき回される、駆け引きを楽しめる大人の恋に憧れます」(30代・女性)と、その“色気”と身を委ねられる“頼もしさ”に女性たちはメロメロだ。

ずっと眺めていたくなる“王子系・爽やか男子”と、ちょっと危険な香りを漂わせているけど振り回されたくなってしまう“ワイルド系・肉食男子”。「シンデレラの法則」では、正反対の2人を楽しめるが、あなたはどちらがお気に召すだろうか?

「シンデレラの法則」DVD情報
■「DVD-SET1」(第1話~第10話収録) ※DVD「Vol.1~7」レンタル中
価格:11,550円(税込)
発売中

■「DVD-SET2」(第11話~第20話収録) ※DVD「Vol.8~15」レンタル中
価格:11,550円(税込)
発売中

■「DVD-SET3」(第21話~第30話収録)
価格:11,550円(税込)
発売日:10月4日(金)

発売・販売元 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top