“パパ”はデ・ニーロ『グリフィン家』の“兄妹”からコメント到着!

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キャサリン・ハイグル&トファー・グレイス/『グリフィン家のウエディングノート』 - (c) 2012 WEDDING PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.
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  • 『グリフィン家のウエディングノート』 - (c) 2012 WEDDING PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.
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結婚式――それは何が起こっても、大抵のことは許される特別にハッピーな1日。でも、ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズら超豪華キャストが共演し、オープンすぎるセレブ一家の結婚式に集う『グリフィン家のウエディングノート』では、行き過ぎた無礼講にトラブルが続発する。

そんな本作で、 “童貞こじらせ”中の一家の長男・ジャレドを演じた、『バレンタインデー』『スパイダーマン3』のトファー・グレイスと、不妊が元で旦那とモメている長女・ライラを演じた、『キス&キル』「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルというゴージャスな“兄妹”からコメントが到着した。

養子である次男・アレハンドロ(ベン・バーンズ)と婚約者・メリッサ(アマンダ・セイフライド)の結婚式に10年ぶりにファミリーが集まったグリフィン家。がさつで破天荒な芸術家パパ、ドン(ロバート・デ・ニーロ)、熟年離婚して家を出ていったママ、エリー(ダイアン・キートン)。パパの恋人で一家の母親代わりを務めてきたビ―ビ―(スーザン・サランドン)。式の司祭を務めるのは、一家になじみの神父(ロビン・ウィリアムズ)だ。

監督と脚本を務めたのは『最高の人生の見つけ方』の脚本で、一躍ハリウッドから注目を集める存在となったジャスティン・ザッカム。彼が生まれ育ったのはコネティカット州で、実はその土地柄が脚本のヒントになったとザッカム監督は言う。

「僕はコネティカット州のグリニッチで生まれ育った貧しいユダヤ人の立場から、私立学校やカントリークラブに通う友人を見ていた。そんなクレイジーで金持ちで素晴らしい家族が、壊れたり戻ったりする様を見ていたんだ。それで僕が育った環境を映画にしたいと思ったんだよ」。

また、実際にコネティカット州で結婚した製作のリチャード・サルヴァトーレは、「すべてがここにつながるんだ。製作のクレイ・ペコリンとジャスティンはコネティカット州出身だ。しかもキャサリンとトファーもコネティカット州の出身だってことに撮影も終盤になって気づいたんだ」と語り、この華やかな撮影現場には意外な共通点があったようだ。

元モデルの女優クロエ・セヴィニーが幼少期のベビーシッターだったという意外な経歴を持つトファーは、「キャサリン・ハイグルはコネティカット州の隣町の出身だったから昔から友達なんだ。そんなつながりのある相手と兄妹役を演じられるなんて素晴らしいよ」と共演を振り返る。

さらに「もし姉を演じる役者を選べと言われたら、迷わずキャサリンを選ぶだろうね」と興奮しながら語ると、一方でラブコメの女王としてその存在を確立しているキャサリンも、「うれしかったのは脚本を読んだあとトファーの出演が決まったこと。すごく楽しくなるし絶対うまくいくと思った」と応じた。

「彼とはもう何年も楽しく軽口を言い合える仲なの。彼とのシーンもたくさんあるし、楽しく軽快に憎まれ口を言い合えるなんて楽しいに決まってる。現場に友達がいるなんて最高よ」と、キャサリンも語るように、ふたりには兄妹を演じる上で絶対の信頼関係がもともとあったことは確かだ。

トファーやキャサリンも加わった新旧の旬な俳優たちが作り上げたのは、映画史上でも稀に見る超ハッピーなドタバタ・コメディ。彼らが心から楽しんで演技している様子を劇場でも確かめてみて。

『グリフィン家のウエディングノート』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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