【予告編】アマンダ・セイフライド、アドリブ連発のオスカー俳優に圧倒される

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『グリフィン家のウエディングノート』 - (c) 2012 WEDDING PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.
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ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズらアカデミー賞常連の名優4人と、今をときめく旬のキャストが、超オープンなファミリーの結婚式に集結する『グリフィン家のウエディングノート』。その何とも賑やかな予告編が解禁。さらに、花嫁役となるアマンダ・セイフライドから、撮影現場についてのコメントも到着した。

次男アレハンドロ(ベン・バーンズ)の結婚式に、10年ぶりに集まったグリフィン家は、がさつで破天荒な芸術家パパ、ドン(デ・ニーロ)の影響で、その関係はかなり複雑。10年前に熟年離婚して家を出ていったママ、エリー(キートン)。その後、一家の母親代わりを務めてきたドンの恋人ビ―ビ―(サランドン)。そして、童貞こじらせ中の長男ジャレド(トファー・グレイス)、不妊治療中で旦那とモメ気味の長女ライラ(キャサリン・ハイグル)。そんな彼らが、結婚式の間だけ完璧な家族を演じたとき、オープンなはずの一家の面々がさらに隠し持っていた秘密が、次々と明らかに……。

今回解禁された予告編では、一堂に介した超豪華キャストが演じる、ひとクセもふたクセもあるグリフィン家のキャラクターが紹介され、彼らのあけすけな発言が一家のオープンさを物語る内容となっている。さらに、女性陣からひたすらパンチを浴びせられるデ・ニーロの姿など、思わず笑いを誘われるポイントも満載だ。

本作で、個性的な面々が集まるグリフィン家に嫁ぐことになるメリッサ役を演じたアマンダは、デ・ニーロとキートンがアドリブで演技を行っていたことを明かした。「私が現場に入る前にダイアンとロバートがいて2人が即興で演技を続けてるのを聞いたの。本当に素晴らしかったわ。型にはまらずとても頭がよくて機転も利く。本当に面白いものをその場で作れるのよ」と、大ベテランの仕事ぶりを絶賛する。

一方で、アカデミー賞俳優たちに囲まれての撮影現場については、「みんな真面目で高く評価される俳優だけど、私たちをグループの一員として受け入れてくれたから、ちっとも怖くなかった」と話す。「みんな自分をしっかり持っている。だから彼らを前にすると楽しく自然にお芝居ができるのよ」と、物怖じするどころか、その共演を楽しみ、自らの演技にもうまく生かしていた様子だ。

そんなアマンダの花嫁姿もチラリと確認できる予告編を、まずはここからチェックしてみて。

『グリフィン家のウエディングノート』は11月29日(金)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。


《text:cinemacafe.net》

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