武井咲が“ドジっ子警官”に! 『映画クレヨンしんちゃん』で初アニメ映画声優

最新ニュース

武井咲(段々原照代役)&コロッケ(頑馬博士役)/『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』-(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014
  • 武井咲(段々原照代役)&コロッケ(頑馬博士役)/『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』-(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014
  • 武井咲(段々原照代役)&コロッケ(頑馬博士役)/『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』-(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014
子どもから大人まで大人気のアニメ・シリーズ「クレヨンしんちゃん」。その劇場版22作目にして、最新作となる『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』が4月19日(土)より公開される。そんな本作で今回、アニメ映画声優に初挑戦となる武井咲と、2年連続となるコロッケがゲスト声優を務めることが明らかとなった。

ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行った父・野原ひろし。すると…なんと、ロボットになって帰ってくるという驚きの展開で幕を開ける本作。ロボットになったひろしに、戸惑う母・みさえと大喜びのしんのすけ。美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、リモコンでも操作できる“ロボとーちゃん”。

しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、「父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)」による巨大な陰謀だった。正気を失った父親たちによる“父親革命”が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前する――。

『映画クレヨンしんちゃん』史上、最も熱いオヤジたちの戦いが繰り広げられる本作。今回ゲスト声優を務めるのは、つい先日新成人を迎え、さらに昨年は初のCM女王に輝き、連ドラやスペシャルドラマの主演が続くなど、いまや見ない日はないほど大活躍中の武井咲だ。

本作で武井さんが演じるのは、下春日部警察署の女性警察官・段々原照代(だんだんばらてるよ)。やる気が空回りする、署内ではトラブルメーカー的な存在。しかし、密かに刑事になることを目指し、“ロボとーちゃん騒動”を専任で調査するキーパーソンを演じる。

武井さんからは、「小さい頃に観た映画版のクレヨンしんちゃんに感動したことをいまでも鮮明に覚えています。そんなたくさんの人の心にアクションを起こす、しんちゃんが大好きです。大人になってからも大好きなしんちゃんと共演することができて嬉しいです! 野原家と交流できることを本当に楽しみにしています!」とのコメントが寄せられている。

そして、武井さんと共にゲスト声優を務めることとなったコロッケさんは、シリーズ前作『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』に続く大抜擢で、『映画クレヨンしんちゃん』史上初の2年連続ゲスト出演となる。

今回挑戦する役柄は、父親復権を叫ぶ謎の組織「父ゆれ同盟」に組する科学者であり、ロボット工学の世界的権威でもある頑馬博士(がんまはかせ)を十八番のモノマネを織り交ぜながら演じるとのこと。今回のオファーを受けたコロッケさんは、「嬉しくて飛び上がりました。みなさんに喜んでもらえるよう、ものまね以上に頑張ります!」と気合十分といった様子だ。

また本作からは、新たな脚本家と監督を迎えることに。監督を務めるのは、「あたしンち」や「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」のTVシリーズの演出を手がけてきた高橋渉。今回で長編映画で初監督作品を務める。さらに脚本には、「劇団☆新感線」の公演作品である「髑髏城の七人」「阿修羅城の瞳」などを手がける一方、「仮面ライダーフォーゼ」やTVアニメ「キルラキル」など舞台・映画・特撮・アニメと活躍の幅を広げる中島かずきが担当する。

『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』は4月19日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top