伝説のヒーロー「キカイダー」がデザイン一新! “元祖ジロー”伴大介も「感激!」

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“キカイダー”新ビジュアル/入江甚儀(“新”ジロー)&伴大介(“元祖”ジロー)/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
  • “キカイダー”新ビジュアル/入江甚儀(“新”ジロー)&伴大介(“元祖”ジロー)/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
  • “キカイダー”新旧ビジュアル/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
  • “キカイダー”新ビジュアル/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
  • “ハカイダー”新旧ビジュアル/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
  • “ハカイダー”新ビジュアル/『キカイダー REBOOT』-(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
今年1月末に、東映の2014年度ラインナップ発表会にて製作が明らかとなった、石ノ森章太郎が生み出した伝説のヒーロー「人造人間キカイダー」の映画化作品『キカイダー REBOOT』。このほど“キカイダー”とその宿敵“ハカイダー”の新ビジュアルが解禁された。

1972年に誕生し、「8時だヨ!全員集合」の裏番組にして、16%という好視聴率を叩き出した特撮TVドラマ「人造人間キカイダー」を基に映画化。その主人公となる“キカイダー”ことジロー役に、イケメン俳優・入江甚儀が抜擢されたことで注目を浴びている。

原作者・石ノ森章太郎のDNAを宿した“キカイダー”は、左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性から、「仮面ライダー」と人気を二分した伝説のヒーローだ。今回、脚本開発に2年という歳月をかけ、デザインも一新し、満を持してリブート作品として蘇ることとなった。

今作で注目を集めるのは、新たなる“キカイダー”と“ハカイダー”が果たしてどんなビジュアルなのか? 今回のお披露目は、そんな期待に応えるようなビジュアルとなっている。プロデューサーも「“いかに元の良さを残すか”にこだわった」と自負するだけあり、“元祖キカイダー”の伴大介も納得の姿に仕上がったようだ。

本作で謎の心理学者・前野究治郎役を演じることが決定した伴さんは、「『キカイダー』の世界に再び参加できたことを、非常に嬉しく思っています。今回、究治郎(旧ジロー)という役名を頂きました。新”ジロー”の入江さんは長身で、スポーツマンタイプ! 現代の若者らしいジローが今から楽しみでなりません! 自分の夢だった作品が実現し、感激しております!」とその感動を語る。

また、“新ジロー”を演じる入江さんは「『良心回路』という心を持ってはいるけれど、機械。そんな、じれったい様なある種、アンニュイな存在になれるように、意識してどちらかに偏った芝居をしないように演じています」と難役との格闘を語る。

さらに、この新ビジュアルについては「(キカイダーについて)めちゃくちゃカッコイイです! 41年前のデザインを大胆に残しつつ、青と赤のデザインの差が微妙に多くなっています。正義と悪のデザインが、より強調されているなと思いました。(ハカイダーについて)男なら誰でも憧れるダークサイドな感じが出ていて、ずるいくらいにカッコイイです!脳みそ丸出しなのが最高です(笑)!」とコメントを寄せている。

『キカイダー REBOOT』は2月16日(日)にクランクアップし、5月上旬に完成予定、5月24日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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