『キカイダー』入江甚儀、壮絶なアクションシーンに…筋肉痛で「歩けなくなった」

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入江甚儀&佐津川愛美&高橋メアリージュン&伴大介&下山天(監督)/『キカイダー REBOOT』歓声披露イベント
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石ノ森章太郎が生み出した伝説のヒーロー「人造人間キカイダー」の映画化作品『キカイダー REBOOT』。5月15日(木)、主人公・ジロー(キカイダー)を演じる入江甚儀を始め、佐津川愛美、高橋メアリージュン、“元祖ジロー”の伴大介、下山天監督が新宿バルト9にて行われた完成披露イベントに登壇した。

「仮面ライダー」と人気を二分した伝説のヒーローの41年ぶりの復活とあって、往年のファンを中心にすでに注目を集めている本作。下山監督は「企画がスタートしたのは5年前、脚本に2年かけ、つい先々週に完成しました。ずっとこの日(完成披露イベント)が来ないんじゃないかと思っていました」と感無量の表情を浮かべる。

入江さんは「初号試写までどういう作品になっているのか緊張でした。先日、作品を拝見して、この作品が初主演でよかった」と胸の内を明かす。しかし、人間の心をもったアンドロイドという難役とあって、撮影自体は相当の苦労があったとか。

TVドラマ「闇金ウシジマくん Season2」やNHK大河「軍師官兵衛」など様々な話題作に出演してきた入江さんだが、「ロボットの役というのは演じたことがなかったので、難しかったですね(苦笑)」と役作りを語る。

さらに初の本格的なアクションシーンに挑戦したといい、キカイダーのスーツを着てのアクションも自らこなしている。「(劇中では)冒頭から怒涛のアクションで始まるんですよ」と明かし、連日のアクションシーンの撮影に「想像以上に苦しかったです。(筋肉痛で)ちゃんと歩けなくなりました」と苦笑いを浮かべながらふり返っていた。

入江さんと同じく、本作で初の本格アクションに挑戦した、女性型アンドロイド・マリ役の高橋さんも激しく同意。「普段、筋肉通は2日後くらいに来るんですが…この作品では当日にやって来ました」と入江さんと並んで苦笑。しかし、「戦闘ロボットに見えないといけないので、入江さんと一緒に2週間くらいかけてトレーニングしました。アクションシーンは本当に見てほしいです。あとはジローとのラブシーンですね(笑)」とその出来栄えに自信を覗かせていた。

『キカイダー REBOOT』は5月24日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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