『パラノーマル・アクティビティ』最新作に女子高生殺到!感想は「とりまやばたん!!」

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『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』 -(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.
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低予算ながら、全世界で累計7億ドル以上の興収を記録している大ヒット“超常現象”シリーズの5作目『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』。4月11日(金)の日本公開に先立ち、女性限定の試写会が実施され、20代~40代の女性たちが参加する中、多くの女子高生たちが駆けつけた。

同シリーズは、アメリカ各地で起きた4つの衝撃映像を世に解禁してきたが、最新映像にはこれまでの事件と結びつきながらも、全く無関係の若者に恐怖が飛び火するように起きる怪現象が中心になる。

本作に収められているのは、アメリカ・カリフォルニア州オックスフォードに住む、平凡な青年・ジェシーが撮影し続けた奇妙で恐ろしい超常現象の記録。18歳の誕生日を迎えたジェシーの左腕に、突然浮かび上がった歯型のような跡。それ以来、目から異様に長い髪の毛が出るなど、次々に彼の身や周囲で怪現象が起こり、恐怖は想像を絶するようにエスカレートしていく。浮かび上がった謎の印、それはまさに“呪われた印”だった…。

本シリーズの過去作は“女子会”でDVD観賞会が流行するなど女性中心に大ヒットしているが、特に女子中高生に大人気。先日、試写来場した動画SNSアプリ「Vine」で世界的に有名な女子高生となった大関澪花も観賞しており、「今までのシリーズを上回る凄まじき恐怖体験!! 息してる暇もないくらい驚きの連続!!! 特に後半が…とりまやばたん!!」と公式サイトにもコメントを寄せている。

試写後のアンケートでは、シリーズ過去最高の高得点となる“恐怖度94点”をマークした。試写には30代~40代の映画好きの女性がちらほら来場する中、20代前半および女子高が圧倒的に多く、参加者の半数以上を占めた。

アンケートでは、「この映画を“怖さ”でいったら100点中何点ですか?」との質問には、「シリーズ中、一番怖かった」「(上映中)音が怖くて目を開けていることができなかった」「前作と比較して、後半のたたみかけるような勢いにのまれた。心臓がバクバクした」といった意見が多く見られた。中には“150点”を付ける100点オーバーの人も。

さらに、“不気味さ”という点では過去作と比較してダントツのNo,1だったようで、同アンケートの「映画を観終わってお祓いをしたいですか?」という質問に、「はい」と答えた人は全体の80%に上った。

また、「実際に体感した超常現象は何ですか?」という質問には、記述式の回答にも関わらず、全体の半数の人が「金縛りにあったとき」と回答した。

そのほか、劇中で描かれる“呪いの印が18歳に現れる”ことにちなんで、「(自分が)呪われていると感じているときはありますか?」という問いに対して、全体の80%の人が「はい」と答え、「どんな時に呪われていると感じるか?」という問いに対しては「嫌なことが立て続けに重なったとき」や「電化製品が壊れたとき」「時計を見ると『4:44』だったとき」など意外と日常生活の中に感じているようだった。

『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』は4月11日(金)よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ日本橋ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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