アンジー&可愛すぎる愛娘の“初共演”ショット公開! ディズニー映画『マレフィセント』

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アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』ポスター/(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』/(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
半世紀以上も世界中で愛され続けているディズニーのアニメーション作品『眠れる森の美女』。そこに隠された、誰も知らない“本当の物語”をアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて贈る、最新作『マレフィセント』。アンジーとその娘であるヴィヴィアン・ジョリー・ピットの母娘共演でも話題の本作だが、このほどその貴重かつ可愛すぎる初共演ショットがお披露目された。

本作の主人公は王子様の真実の愛によって目覚め、女性なら誰しも憧れる美しきヒロイン・オーロラ姫…ではなく、彼女に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセント。“悪役”として描かれてきた彼女の視点から物語は描かれ、これまで誰もが疑わなかった善悪の基準は覆されることとなる。

“ディズニー・ヴィランズ(悪役)”の中でも最も人気の高い、マレフィセント。すでにアンジーが“ディズニー史上最強の悪役”を演じるということでも注目を集めている本作。

そんなアンジーとブラッド・ピットの実子・ヴィヴィアンが銀幕デビューを飾っているのだが、今回お披露目されたのはエル・ファニング演じる“オーロラ”の幼少時代を演じるヴィヴィアンと、アンジー扮するマレフィセントが向かい合う母娘の初共演シーンをとらえたもの。

この貴重な共演が実現した経緯について、アンジーは「当時娘は4歳だったけれど、候補に挙っていた3~4歳の子役たちはみんな、私のことを怖がって近づこうともしなかった。もう少し年が上の子どもたちは『カッコいい』って喜んでくれたけど、小さな子たちは全くダメだった。なので、角や牙が生えていようと目が黄色かろうと、怖がらずにマレフィセントと戯れてくれる子がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの」と明かしている。

さらに、この母娘共演について、アンジー本人がどう感じていたか、日本の独占インタビューに答え、愛娘の堂々たる初仕事ぶりについて語ってくれた。

「(ヴィヴィアンとの共演は)素敵だったけれども、子どもとの共演は難しいものよ。ヴィヴはとてもハッピーで楽しい子。だけど同時に、独立精神が旺盛でもあるの。私と同じね(笑)。だから、自分でやりたいと思ったらどんどんやるけれど…。彼女が最初にやらなければいけなかったのは、外を走ること。だけど、娘はやりたくないと決めた(笑)。娘は4歳だったわ。だからブラッドと私は、遊びみたいにしようとしたの。飛び跳ねたり、変な顔をしてみせたりしてね。両親にとっては、大変なのよ。次の日はやる気たっぷりで、まじめにちゃんと仕事をしてくれたけどね。子供は、いつ、どこに立って、何をやれ、と言われたくないの。でも最終的には、撮影を楽しんでくれたわ」。

どんなに恐ろしい姿になっても、そこに“ママ”の姿を見た愛娘・ヴィヴィアン。その純真無垢な可愛すぎる表情に心を打ちぬかれるはずだ。

『マレフィセント』は7月5日(土)より全国にて2D/3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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