ケヴィン・コスナー、胸元チラリ! 男の色気全開に…『ラストミッション』

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ケヴィン・コスナーの色気全開/『ラストミッション』 -(C)2013 3DTK INC.
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  • ケヴィン・コスナーの色気全開/『ラストミッション』 -(C)2013 3DTK INC.
  • 『ラストミッション』 -(C)2013 3DTK INC.
  • 『ラストミッション』ポスター画像 -(C)2013 3DTK INC.
  • ケヴィン・コスナー/(C) Getty Images
  • アンバー・ハード-(C) Getty Images
  • ヘイリー・スタインフェルド
『チャーリーズ・エンジェル』のマックG監督と、『96時間』シリーズのリュック・ベッソンがケヴィン・コスナーを主演に迎えて贈る、スピード感あふれるハラハラドキドキのアクション『ラストミッション』が6月21日(土)より公開する。このたび、ケヴィンが大人の男の色気を見せる、“悩殺”場面写真が到着した。

余命3か月と告げられた凄腕のベテランCIAエージェント、イーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)は、残された時間を家族で過ごすために、離れ離れに暮らしている妻と娘に会いに行く。すると、謎の女エージェント、ヴィヴィ(アンバー・ハード)が現れ、延命できる薬を提供する代わりに、残忍なテロリスト抹殺を請け負うよう迫られてしまう。果たしてイーサンは、最後の任務を遂行することができるのか――。

甘いマスクで世界中の女性を虜にしてきケヴィンは、現在59歳。80年代から90年代にかけて『アンタッチャブル』(87)、『フィールド・オブ・ドリームス』(89)、『ボディガード』(92)など数々の名作に出演し、『ダンス・ウィズ・ウルブス』(90)では、アカデミー賞作品賞と監督賞をW受賞という快挙を達成。最近では、『マン・オブ・スティール』や『エージェント:ライアン』など、主演ではなく、脇役として存在感のある印象的な演技を見せている。そして本作は、『ネスト』(09)以来となるファン待望の主演作だ。

ケヴィン演じるイーサンは、仕事を完璧にこなす超デキル男! かと思えば、セクシーな女スパイ(アンバー・ハード)に半ば強引に任務を押し付けられたり、思春期真っ盛りの娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)にはふり回されたりと、女性に翻弄されまくり。さらには、元妻クリスティン(コニー・ニールセン)の前だけで見せる“男”の顔も持つ。

今回お披露目となったのは、イーサンが元妻と一緒に朝を迎えたシーン。家庭を顧みずに危険な仕事を続けいていたイーサンは、妻と離婚。しかし家族に歩み寄ろうと努力するうちに、妻は徐々に心を開いていく。そして家族団らんの夕食を楽しんだ後、2人は甘ーい雰囲気になってキス。そして一夜を共にした2人が、翌朝、目覚めて…といった場面だ。

ケヴィンの白シャツの胸元が広く開き、たくましい肉体がチラリ! 年齢を重ね、渋みが増した男の色気と、クリスティンに向けた優しい笑顔にキュンキュンしちゃう女子は多いはず!

ケヴィンは、本作の出演について「初めて脚本を読んで、自分が演じるキャラクターを知ったんだ。ユーモアがあってすぐに気に入ったよ。少し休暇を取るはずだったのに、なにやら大変なことが起きてしまう。もちろん彼の意図ではない。でも彼のユーモアは健在。ブラックジョークに近いね。そこが何より気に入った」と笑う。

また、「イーサンは、ひっきりなしに続く攻撃の合間に、家族との生活を修復していく。それが緊迫した瞬間とユーモラスな瞬間を作り出すんだよ」と話した。

マックG監督は、ケヴィンを「映画人の中の映画人だ」と絶賛。「彼こそ本物の『イージー・ライダー』であり、『レイジング・ブル』だ。あの時代の申し子だよ。彼は一度も兵舎に下がらず、常に攻撃態勢で仕事に集中する。撮影中も彼と話し合い、時には彼がアイデアを出した。素晴らしい協力関係だったよ。それに僕たちはパリにいる2人のアメリカ人男性だった。協力して映画を作るしかなかった。それが本作のスリルあふれる構成要素の1つだった」。

ひさしぶりの主演作『ラストミッション』は、俳優ケヴィン・コスナーの“セカンドシーズン”のスタートだ。成熟した男の魅力を大放出するケヴィンを、ぜひ劇場で目撃してみて。

『ラストミッション』は6月21日(土)より、新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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