【特別映像】波瑠、中井貴一を相手に涙の熱演…『アゲイン 28年目の甲子園』

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波瑠/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 波瑠/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 『アゲイン 28年目の甲子園』ティザーチラシ (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 中井貴一・主演/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • (左)工藤阿須加&(右)太賀/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 中井貴一(主演)&浜田省吾(主題歌)/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
浜田省吾の10年ぶりの書き下ろし新曲「夢のつづき」が初の映画主題歌となることが発表されたばかりの中井貴一主演『アゲイン 28年目の甲子園』

本作で中井さん演じる主人公の、高校時代のチームメイトの娘役で出演しているのが、若手女優の波瑠だ。先日最終回を迎えた小栗旬主演のTVドラマ「BORDER」で、鋭い観察眼を持つ気の強い特別検視官役を好演し、いま女優としての人気と評価も上昇中の彼女にスポットを当てた、本作のメイキング映像が到着した。

元高校球児、坂町晴彦(中井貴一)は、あの白球を追った日々は遠い昔、いまや仕事に張り合いはなく、離婚した妻が亡くなって以来、ひとり娘の沙奈美とも絶縁状態。そんなある日、坂町のもとに元チームメイト・ノリこと松川典夫の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。坂町は彼女から、音信不通だった松川が去年の震災で死んだことを知らされる。

彼女は別居していた父親の遺品の中に、坂町や元ピッチャーの高橋(柳葉敏郎)ら、チームメイト全員に宛てた27年分の年賀状の束を見つけ、なぜ毎年書いたのに出さずにいたのか、知りたかったのだ。そして、元高校球児が再び甲子園を目指す“マスターズ甲子園”のスタッフとして働く美枝は、坂町に大会への参加を持ち掛けるのだが――。

原作は「とんび」の直木賞作家・重松清の最新作。28年前、ある事件がきっかけで甲子園への夢を諦めた主人公・坂町晴彦を演じるのは、ドラマ「続・最後から2番目の恋」の行方も気になる中井貴一。波瑠さんが演じる旧友の娘・美枝の突然の訪問に戸惑い、坂町たちが甲子園に行けなかった原因は美枝の父にあることから複雑な思いを抱えながらも、再び夢の実現を目指すことを決める“キャプテン”を演じている。

そして、そんな坂町や父が遺した秘密と対峙し、苦悩を抱える娘・美枝を熱演するのが波瑠さんだ。「セブンティーン」や「non-no」の専属モデルとして活躍しながら、2006年には「対岸の彼女」(WOWOW)で女優デビュー。『潔く柔く きよくやわく』など数多くの映画やドラマに出演するかたわら、2008年にはCDデビュー、2013年にはバラエティ番組「A-Studio」のアシスタントMCを務めるなど、多才ぶりを発揮している。

本作では、今回公開された特別映像からも分かるように、「BORDER」のクールビューティなイメージとは異なり、大森寿美男監督から「もっと湧き出る想いをぶつけて欲しい」という演技指導を受けた波瑠さんが、感情のほとばしる迫真の演技をみせる場面も。また、中井さんとのキャッチボールで捕球し損ねて思わず笑ってしまうNGシーンや、ファンの子どもたちとの触れ合いなど、自然体の波瑠さんの魅力を感じさせる笑顔なども垣間見ることができる。



公式サイトにも公開されている特別映像は、第1弾の中井貴一、第2弾の高校時代の坂町役の工藤阿須加&ノリ役の太賀に続き、今回の波瑠さんで3本目。次回はどんな映像が見られるのか期待が高まる。

『アゲイン 28年目の甲子園』は2015年1月17日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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