トム・クルーズ、日本での生涯興行成績1,000億円突破に「アリガトウ、ジャパン!」

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大阪→福岡→東京を一日でめぐる来日キャンペーンで日本中の話題をさらったトム・クルーズの主演作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

公開6日目となる7月9日(水)に、28作目となる本作で日本でのトム・クルーズ主演作の生涯興行成績が1,000億円を突破! 新たな大記録を達成したことで、トムから喜びのコメントが到着した。

2004年に発行された桜坂洋氏の小説「All You Need Is Kill」を基に映画化された本作。日本のカルチャーに多大な影響を受けた海外作品が続出する中、監督を務めたのは『ボーン・アイデンティティー』『Mr.& Mrs. スミス』『ジャンパー』のダグ・ライマン。トム演じるケイジと共に戦うのは『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントだ。

昨年、公開された『オブリビオン』までの27本、日本での主演作興行成績の累計が約994億円に達していたトム。

9日までの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の興行成績が6億円を超えたことを受け今回、「日本のファンのみなさま、『All You Need Is Kill』が公開され、たくさんの方々にご覧頂き、感謝しております」とコメント。

また、日本全国をまわってファンと交流したことについても、「先日の来日の際は日本のたくさんのファンとお会いすることができて、とても楽しかったです。これまで20回の来日の中でも、大阪・福岡・東京でファンのみなさまに温かく迎えて頂いたことは、ボクにとって一生忘れられないものとなりました。みなさんのために作った映画を、一緒に共有できること、非常に幸せを感じております。アリガトウ、ジャパン!」と日本のファンに向けて感謝の意を示した。

今回の記録は、いかに日本のファンにトムが愛されているハリウッドスターなのかという証となるだろう。『ミッション:インポッシブル』シリーズ以外、シリーズものに主演することなく、1本ごとに新境地に挑み続けている俳優トム・クルーズ。

キャリア初期の作品を除いては、ほぼすべての作品で平均的に興行収入10億円以上をマークしてきたトムは、『ミッション:インポッシブル』最新作も含め、今後の活躍にも目が離せない。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、新宿ピカデリーほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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