【特別映像】アンジーに「抱っこ、抱っこ!」 愛娘演じるオーロラに胸キュン

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アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『マレフィセント』 -(C) 2014 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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  • アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント役)/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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アンジェリーナ・ジョリーを主演に、ディズニーアニメ「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描く『マレフィセント』が、並みいる夏休み映画の中で大ヒット公開中だ。洋画実写作品としては、『レ・ミゼラブル』以来の50億円超えの期待も高まる本作から、公開決定当初より話題になっていたアンジー母子の初共演シーンの本編映像がついに解禁となった。

『マレフィセント』は「眠れる森の美女」のヒロイン・オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントの視点から描かれる物語。本作で、アンジーはディズニー最強の“ヴィランズ(悪役)”である主人公・マレフィセントを演じており、エル・ファニングが少女のオーロラ姫を、そして、アンジーの実の娘であるヴィヴィアン・ジョリー・ピットが幼少期のオーロラ姫を演じている。

このほど解禁されたシーンは、アンジー演じるマレフィセントが、幼いオーロラを木陰に身を隠しながら見守っているシーンから始まる、母と娘の初共演シーン。マレフィセントは木に寝そべりながら、3人の妖精たちとピクニックに来ていた幼いオーロラを見守っているのだが、マレフィセントの魔法で喧嘩を始めた3人の妖精たちが目を離した隙に、幼いオーロラは蝶々を追って崖の方へ駆けていってしまう! これまでのマレフィセントのイメージであれば、そのままオーロラが落ちてしまうことを望んだ…のかもしれないが、本作での彼女は魔法でオーロラを助けてあげている。

続く、森の傷ついた木を魔法で治しているマレフィセントの元に、幼いオーロラが背後から駆け寄るシーンでは、可愛らしい「こんにちは」の声に驚いた表情でふり向くマレフィセントを、興味津々といった様子で見つめるヴィヴィアンちゃん演じるオーロラがとってもキュート。マレフィセントは「あっち行って、悪いけど子どもは嫌いなの」と追い払おうとするものの、オーロラはお構いなしに「抱っこ、抱っこ!」と抱きついてくるため、彼女はつい、オーロラを抱き上げてしまうのだ。



まさに、このシーンは、影で見守っていたマレフィセントが純粋無垢なオーロラの瞳で見つめられ、触れ合うことで深い母性愛に自ら気づいていく重要なシーン。まさに、久石譲の娘・麻衣が作詞し、大竹しのぶが歌う本作の日本語版主題歌「ONCE UPON A DREAM~いつか夢で~」の歌詞そのものだ。

そして、注目すべきはアンジーの表情。どの映画でも見られなかった、演技ではない“素”の母親の表情になっていることに気がつく。物心がついてきたころのオーロラ役候補の子どもたちが誰も怖がって近づこうとしない中、「角や牙が生えていようと、目が黄色かろうと、怖がらずにマレフィセントと戯れてくれる子がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの」とアンジーも語っているように、まさに彼女の母性愛の深さから生まれた、奇跡ともいえるシーンとなっている。

さらにいま、SNSで話題となっているのは、日本語版を鑑賞した人たちからの「福田彩乃がスゴイ!」「物語の驚きと感動よりも福田彩乃が妖精を1人で演じていた事実が何よりも驚いた」といった声だ。吉高由里子や綾瀬はるかのモノマネで知られる福田さんは、ノットグラス、フィリットル、シスルウィットという3人の妖精役を、モノマネで培った技術を駆使して1人で演じ分けるという、“ディズニー史上初”の1人3役に挑戦している。

半世紀以上にわたって愛されてきたディズニーの“トゥルー・ラブストーリー”が、現代に蘇った『マレフィセント』。福田さん扮する3人の妖精たちに代わって、“真実の愛”を見い出したアンジーと愛娘の初共演を、こちらから見守ってみて。

『マレフィセント』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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