渡部篤郎、役柄分らぬまま熱演! 米倉涼子・主演ドラマ試写会で苦笑

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米倉涼子にツッコまれる、渡部篤郎/「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」完成披露試写会
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  • 米倉涼子&渡部篤郎&斎藤工&山崎静代(南海キャンディーズ)&陣内孝則&岩下志麻&栗原美和子(プロデューサー)/「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」完成披露試写会
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  • 山崎静代(南海キャンディーズ)/「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」完成披露試写会
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米倉涼子・主演の刑事ドラマ「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」の完成披露試写会が、8月4日(月)にお台場シネマメディア―ジュで行われ、主演の米倉さんを始め、渡部篤郎、斎藤工、山崎静代(南海キャンディーズ)、陣内孝則、岩下志麻ら共演者、さらにプロデューサーの栗原美和子(共同テレビ)が出席した。

組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(米倉さん)が、本業とは別に副業としてしている裏社会の悪人退治に奮闘する姿を痛快に描いた本作。

原作の「組織犯罪対策課八神瑛子」シリーズは、現在賛否を巻き起こしながら公開中の『渇き。』の原作者・深町秋生が手がける人気シリーズ。オファーを受け、原作を読み「久々に挑戦したい作品だった」という米倉さん。

瑛子は“カメレオン女”と呼ばれ、相手によって態度や服装さえ変える女という役どころとのことで、米倉さんはドラマの中で14種類もの衣装を着こなしている。さらに、原作は寡黙でクール系だった瑛子のキャラクターが、ドラマ版では変更されていたようで「本当は真っ黒な服でずっと黙っている感じでいこうかなと思ってたんですが、『今回は明るい感じで』と言われたので、こんなチャラチャラした感じになりました」とのこと。

そのほかのキャスト陣も「志麻さんはお茶の勉強をしていらっしゃいました」(米倉さん)、「自分のテンポ感だけは死守しようと現場に臨みました」(斎藤さん)と役作りに余念がなっかたそうだが、瑛子の上司で警察署長・富永を演じた渡部さんだけは「久々に栗原さんからお声がかかったので、頑張って演じました」と役柄については言葉少な。

しかし、MCからの撮影中の印象に残ったエピソードを、という質問でついにボロを出してしまった。「“同級生”役で出ていた役者たちが、西村(雅彦)さんとか寺島(進)さんとか、僕よりも10歳くらい離れた方々で、タメ口を使うのがツラかったですね」と語るも、米倉さんから「“同級生”でしたっけ…?」とツッコミが。

しばしの沈黙の後、栗原プロデューサーから「違います」とお怒りのツッコミが。栗原プロデューサー曰く、タメ口でのセリフの理由は「富永はキャリア組なので、若いけど先輩刑事たちよりも上の立場」とのこと。渡部さんは、ここでようやく合点がいった様子で「あぁ、なるほど…」と照れ笑い。

さらに、陣内さんから「僕は若い役者の中で一番尊敬しているのが渡部あっちゃんなんだけど、この“同級生”の話を聞いて、案外上っ面だけ舐めて、ペロッとやってんだなって分かったので、親近感が沸きました(笑)」と追い打ちのフォロー(?)も。

最後に、MCからは「今週土曜日夜9時から放送しますので、ぜひご覧ください」と優しく諭されてしまい、「はい…」と終始苦しい表情を浮かべていた。

土曜プレミアム・スペシャルドラマ「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」は8月9日(土)21時~23時10分、フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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