「進撃の巨人展」11月より開催、“リアルスケール”超大型巨人も登場!

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「進撃の巨人展」-(C) 諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
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  • 「進撃の巨人」(C)諫山創/講談社
  • 「進撃の巨人」-(C) 諫山創/講談社
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主演の三浦春馬に加え、本郷奏多、水原希子ら豪華追加キャストが発表された実写映画版『進撃の巨人』。2015年夏の本作公開に先駆け、11月28日(金)から2015年1月25日(日)まで東京・上野の森美術館にて開催される「進撃の巨人展」から、“現在公開可能な”展示内容が明らかとなった。

「進撃の巨人」(講談社刊)は、コミック累計発行部数が4,000万部を超え、海外でも翻訳版が人気を集めるなど、いまや日本のみならず世界中に衝撃を与えている大人気漫画。作者・諫山創が生み出した、突如現れ人類を捕食する謎多き“巨人”、巨人の侵入を阻むために作られた巨大な“壁”の内側で暮らす人類、巨人に対抗するために開発された“立体機動装置”といった独創的なモチーフは、読者の心をとらえて離さず、アニメやゲームも大ヒット。あらゆる影響を各メディアに与え続けている。

“現在公開可能な”本展の内容は、今回が初となる漫画の生原画や本展のために諫山先生が特別に描き下ろした原画の展示はもちろん、本物の超大型巨人と見間違うかのような1分の1リアルスケールの立体造形、館内に足を踏み入れた瞬間から一気に「進撃の巨人」ワールドへと誘う全身体感型オープニングシアター「上野、陥落の日」の上映など、漫画の平面世界だけには留まらない体験が満載。

なお、館内はアニメ版の声優たちの録り下ろしによる音声ガイドつき。エレン(梶裕貴)、ミカサ(石川由衣)、アルミン(井上麻里奈)、リヴァイ(神谷浩史)ら主要人気キャラ5人が参加する予定で、マニア垂涎のガイドとなりそうだ。

さらに圧巻なのは、エレンたちのような兵団の一員となり、“立体機動装置”の浮遊感をバーチャルに体験できる「Oculus Rift(オキュラス・リフト)」による360°の3Dシアター・“哮”。「進撃の巨人」の物語空間を最新の映像技術により実現し、圧倒的な没入感を味わえるという。

チケットは全日日時指定制で、11月28日(金)~11月30日(日)に設けられた先行公開日のチケットは、8月9日(土)14:00よりローソンチケットにて先行抽選販売がスタートとなる。

いま、日本で最も読まれている漫画といっても過言ではなく、2015年のエンタメ界を席巻する勢いの「進撃の巨人」の世界を、いち早く感じることができそうだ。

「進撃の巨人展」は11月28日(金)~2015年1月25日(日)、上野の森美術館にて開催。(※年末・年始も休館日なし)

■先行公開日程:11月28日(金)・29日(土)・30日(日)
(一般販売は8月30日(土)10:00~)
■前期日程:12月1日(月)~12月31日(水)
■後期日程:1月1日(木)~1月25日(日)(ともに一般販売は9月27日(土)10:00~)
《text:cinemacafe.net》

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