“時間科学美容”に着目したロート製薬の実力派美容液がリニューアル

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「Cデュアルエナジー a」(40ml 16,200円)9月1日(月)より新発売。
  • 「Cデュアルエナジー a」(40ml 16,200円)9月1日(月)より新発売。
ロート製薬の最高峰エイジングケアブランド「エピステーム」から、人気の実力派美容液が処方を強化してリニューアル。「Cデュアルエナジー a」(40ml 16,200円)が9月1日(月)より新発売となる。

「Cデュアルエナジー」は、次世代エイジングケア成分であるPQQ(ピロロキノリンジオントリカルボン酸2Na)を配合する実力派美容液。PQQとは、ロート製薬が2011年に世界で初めて化粧品に配合することに成功した次世代エイジングケア成分で、体内で合成することはできないが、さまざまな食物に微量に含まれており、ビタミンのような作用で強力な抗酸化パワーを秘めている。

今回のリニューアルのポイントは、日中に逃げていくハリと夜間に再生されるハリという「時間科学美容」に着目した点。最先端の研究では、人間の肌細胞のひとつひとつには時間遺伝子があり、リズムをコントロールしていることが注目されている。ところが老化した肌細胞は、時間遺伝子が乱れており、コラーゲンの産生が高まる「夜」状態にならないため、肌のハリを保つコラーゲンが充分に産生されないという。これが、エイジングによる肌のたるみやシワの原因だ。

「Cデュアルエナジー a」は、この肌細胞にある時間遺伝子の乱れを正常化し、コラーゲン産生を高めるための新成分リフトタイムコンプレックスを配合した。さらにPQQと組み合わせることで、より強力なハリ実感をもたらしてくれる。

使い方は、いつもの洗顔後、化粧液の後、乳液の前にフェイスラインを引き上げるように肌にのせればOK。パッケージから透けて見えるホワイトセラムとピンクセラムに、それぞれリフトタイムコンプレックスとPQQが配合されており、この2つの美容成分を肌に塗布する直前にフレッシュな状態で混ぜあわせることで、理想的な状態で力を発揮する。

強い日差しや汗など、肌を酷使しがちな夏の終わりに向けて、ハツラツとしたお肌で次の季節を迎えるためにおすすめの1本。ぜひお試しあれ。
《text:Miwa Ogata》

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