“狂犬”加藤浩次、牢獄でアフレコもプライベートの入獄経験は「一切ない!」

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加藤浩次&山寺宏一/『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』牢獄アフレコ
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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の日本語吹き替え版のボイスキャストを務めたお笑い芸人の加藤浩次と声優の山寺宏一が8月14日(木)、映画の設定に合わせ囚人服を着て牢獄の中で公開アフレコに臨んだ。

『アベンジャーズ』『スパイダーマン』シリーズのマーベル・スタジオの最新作。メンバー全員が犯罪歴を持つ銀河の“お尋ね者”たちによる「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(銀河の守護者たち)」が銀河の存亡を阻止すべく戦いに挑む。

山寺さんは主人公の“トレジャーハンター”ピーター・クイルの吹き替えを、加藤さんは“宇宙最凶のアライグマ”ロケットの声を務めている。

彼らは宇宙刑務所でたまたま一緒に牢屋にぶち込まれた縁でチームを組むことになることから、この日の会場には巨大な牢獄のセットが用意され、加藤さんと山寺さんは、制服の看守に連行される形で、オレンジ色の囚人服を身にまとって登場し、そのまま牢獄の中に直行した。

この扱いに2人とも怒りと戸惑いを隠せない様子。山寺さんは「53年間、一生懸命真面目に生きてきたのに…」と首をかしげ、加藤さんは「文句になっちゃいますけど、こういう記者発表ってスーツとか着てやるもんでしょ? こんなの着せられて…しかもこの服、使い回しですよね? いろいろヤンチャしてきたけど、これまでマジで(牢獄に)入ったことない! 初めてです」としょっぱなから怒り心頭だった。

ちなみに加藤さんが演じたアライグマのロケットの声は、オリジナル版ではイケメン俳優のブラッドリー・クーパーが演じており「僕の名前が発表されたとき、炎上したと聞きました」と苦笑い。加藤さん自身、いまは情報番組MCで“朝の顔”を務めているがかつては“狂犬”の異名をとったことも…。加藤さんは「僕なんて問題にならないくらい(ロケットの方が)凶暴ですよ」と語るが、山寺さんから「笑いのためにアイドル蹴ったりしたじゃないですか?」と茶々を入れられると「反省して最近は一切ないです!」と笑顔で釈明していた。

アフレコ後の報道陣との質疑応答でも、加藤さんに記者から「北海道時代に牢獄に入った経験は?」「網走とかは?」などと質問が飛んだが「一切ないです(笑)! 法に触れることはしてない!」と身の潔白を主張し笑いを誘っていた

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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