関ジャニ∞丸山隆平が主演「地獄先生ぬ~べ~」実写ドラマ化!律子先生役に桐谷美鈴、玉藻役に速水もこみち、いずな役に山本美月

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90年代に「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数2400万部を突破した大人気コミック「地獄先生ぬ~べ~」が実写化、日本テレビ系で10月より毎週土曜夜9時から放送の連続ドラマとしてスタート。地獄の鬼の魔力が宿る「鬼の手」を持ち、霊能力を駆使して妖怪を退治する高校教師・ぬ~べ~を演じるのは、ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演の関ジャニ∞・丸山隆平。「大人としての役をあまり今までやったことがないので、新鮮でもありますし、まとまるのかな、という不安は少しありますが、精一杯やります!」と意気込み、原作の大ファンだということで「リアルタイムで読ませていただいていました。それと、また新しい連載が今月はじまりましたよね。今、すっごく興奮してます!!」と、喜びを爆発させた。

ぬ~べ~は、生徒を思う気持ちは人一倍だが、その熱意が空回りしてしまう、ドジで間抜けで普段は冴えない、ちょっと残念な先生。しかし、教え子たちの身に危険が迫ると、身を挺して命懸けで守ってくれる“カッコ悪いけどカッコ良い”ヒーロー。いつの世も子どもたちが大好きな「妖怪や都市伝説」をモチーフに、「人間の弱い心に巣食う妖怪を強い理念によって退治する」というテーマでストーリーが展開する本作は、「妖怪」「学園」「ヒーロー」という王道ジャンルが融合し、家族で楽しみながら、子どもたちやティーンエイジャーが社会の様々な問題に目を向けるきっかけとなる作品になりそうだ。また、日本テレビの土曜夜9時のドラマ枠は、これまでにも「怪物くん」「妖怪人間ベム」「悪夢ちゃん」など、最新のVFX技術を駆使したSFファンタジー作品が支持を集めており、本作でも、妖怪とのバトルや「鬼の手」の能力などをどのように実写で再現するかも見どころのひとつだ。

写真撮影のため、ぬ~べ~の「鬼の手」を装着した丸山は「今日初めてつけたんですが、ちょっと強くなった気分ですね。早く能力を使いたいです! この衣装に袖を通して、鬼の手をつけた時点で、僕もテンションあがりますけど、何よりスタッフさんとか周りの方々もテンションあがって……少年少女に戻った気分です。楽しいですね」と語った。また、ぬ~べ~は生徒たちにとってヒーローだが、丸山は自身のヒーローについては「身近なヒーローでいうと、関ジャニ∞のメンバーですかね!! 僕以外6人いるんですけど、いろんな時に助けてくれますね。コンサートの時とかも、プライベートでも。ごはんに行ったら、たまにおごってくれたりしますし(笑)。ほんまに長いこと一緒にやってますんで、身近なライバルであり、ヒーローですね」と感謝。そして、今回のぬ~べ~役が決定した後で、「“鬼の手だして!”って訳わからん無茶ぶりされました。“う、うん……そのうちね!”って返しました(笑)。さっそく写メして送ろうかな。ビックリしますよね、まんまですからね。気に入ってます」と、メンバー間でのやり取り、「鬼の手」を装着した感想を明かした。

丸山のほか、ぬ~べ~が恋心を抱く化学教師・高橋律子役に桐谷美玲、家庭科教師で実は400年生きている妖狐の玉藻京介役に速水もこみち、見習い霊媒師でトラブルメーカーの葉月いずな役に山本美月、ぬ~べ~と対立する彼の父親で超有名霊能力者の無限界時空役に高橋英樹が決定した。

丸山は、「『地獄先生ぬ~べ~』は、土曜夜9時ということで家族で楽しんで見ていただけたらと思います。温かい人情もあったり、エンターテイメントとして楽しんでいただける、幅広い層に楽しんでいただけるドラマになりますので、ぜひとも、家族で、土曜日の夜9時は「ぬ~べ~」! よろしくお願いします!」と、視聴者にメッセージを送っている。さらに、本作のプロデューサー、原作者のコメント、あらすじは以下で紹介。

<プロデューサー・戸田一也コメント>
丸山隆平さんに一目会った時に、「あっ、ぬ~べ~だ!」と思いました。丸山さんの、人を和ませる温かさ、親しみやすさ、芯の強さは、ぬ~べ~先生が醸し出す、生徒が無条件に信頼し、育んでいく絆の源と同じなんだな、と感じたのです。1993年~1999年の6年間、週刊少年ジャンプの黄金期に連載サバイバルを勝ち抜き、シリーズ累計発行部数2400万部突破を誇る超人気マンガ「地獄先生ぬ~べ~」。この作品をリアルタイムで小中学生時代にワクワクドキドキしながら読みふけっていたとの話を丸山さん本人から聞き、私自身、快い緊張感を持ちました。今回のドラマ作りは、全国の熱烈なぬ~べ~ファンに対して、現代に甦る新たな『地獄先生ぬ~べ~』をどう受け止めて頂くかということが大きな挑戦でもあるのですが、居たのです、目の前に強大なぬ~べ~ファンが。あのエピソードが怖かった、面白かったと目を輝かせて話す丸山さんに対して、「ぬ~べ~愛で負けちゃならん!」と思いながらも、原作をこよなく愛する同志として、共に作品作りに邁進できることを嬉しく思います。丸山さんイチ押しの珠玉のエピソードを、丸山さん本人が自分で演じ、ストーリーを彩っていく。キャスト、スタッフが楽しみながら作り上げていく『地獄先生ぬ~べ~』を皆様、温かい目でご支援ください!

<原作者・岡野剛コメント>
僕が子どもの頃はいわゆる「怪獣ブーム」で、さまざまな実写特撮ドラマが、毎日たくさん放送されていました。それらを見ながら「自分もいつかこういうのを作る人になりたい」という思いから漫画家になることを目指したのです。だから、今、とてもうれしい! すっごくワクワクしています! 最新のVFXで描かれる鬼の手や妖怪たちがどんなふうになるのか……実に楽しみです! 早く見たいなあ!!

<原作者・真倉翔コメント>
テレビドラマになるのはうれしいかぎりです。テレビスタッフの方々ありがとうございます。自分は普通に仕事しているつもりでも周りの反応は違いますね。がんばったねとかよくやったねとか、テレビの影響って大きいなと思わざるをえません。ということで、原作をこえた超おもしろい新しいぬーべーを期待しています。

[あらすじ]童守高校2年3組の担任・鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)、通称ぬ~べ~は、ちょっぴりドジだが生徒思いの熱血教師。熱さが空回りすることもしばしばだが、彼には隠された裏の顔があった。ぬ~べ~は地獄の鬼の魔力が宿る「鬼の手」を持つ、日本でただ一人の「霊能力教師」だったのだ。人間の弱い心に憑りついた妖怪や、学校の七不思議による怪奇事件が多発する童守町で、生徒たちを救う為に命懸けで戦うぬ~べ~。彼と生徒の間には次第に信頼の絆が生まれ、ぬ~べ~を慕う心優しい妖怪たちも現れる奇妙な日々。そんな最中、最大の強敵がぬ~べ~に迫っていた!

■『地獄先生ぬ~べ~』
2014年10月スタート
毎週土曜21:00~(日本テレビ系)

【出演】丸山隆平(関ジャニ∞)、桐谷美鈴、速水もこみち、山本美月、高橋英樹
【原作】「地獄先生ぬ~べ~」(作・真倉翔/画・岡野剛)
【脚本】マギー
【演出】佐久間紀佳 ほか

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《編集部@テレビドガッチ》

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