長谷川博己、16歳の『舞妓はレディ』ヒロインの浴衣姿に「ドギマギしちゃいます」

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長谷川博己&上白石萌音/『舞妓はレディ』 in 第12回日比谷公園大盆踊り大会
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映画『舞妓はレディ』主演の上白石萌音と共演の長谷川博己が8月23日(土)、東京の日比谷公園で行われた「第12回日比谷公園大盆踊り大会」に参戦! 浴衣姿でやぐらに上がり、映画の主題歌に合わせて1万人の前で盆踊りを披露した。

『Shall we ダンス?』の周防正行監督の最新作となる本作。京都の花街に舞妓になるためにやってきた鹿児島弁と津軽弁の訛りを持った少女が、言語学者の“センセ”のレッスンを受けつつしきたりや芸事を学び、修行を積んで成長していくさまをミュージカル仕立てで描き出す。

日比谷公園大盆踊り大会は例年、開催2日間で4万人を集める都内最大級の盆踊りイベントとして今年で12回目を迎える。本作の劇中のミュージカルシーンの踊りの振り付けはパパイヤ鈴木が担当したが、今回、この日のために主題歌の振り付けを盆踊り風にアレンジ。上白石さんは、これを完璧にマスターして臨んだ。

2人がやぐらに姿を現すと、集まった1万人の観客が歓声を送る。朝顔の模様の浴衣姿の上白石さんは「すごい人でビックリしました!」と驚いた様子。長谷川さんは観客に向かって力強く「元気ですか!」と呼びかけた。

互いの浴衣姿について、上白石さんが「センセは劇中は和装はしてらっしゃらないので、初めて浴衣姿を見ましたがカッコいいです」と語ると、長谷川さんは大照れ! 上白石さんの浴衣姿について「すごく似合っててかわいいです。(撮影時から)1年経って、大人っぽくなってドギマギしちゃいます!」と照れくさそうに語っていた。

劇中、歌と踊りを存分に披露している上白石さんだが「小さい頃から歌うのも踊るのも大好きだったので、映画の中でそれをやらせてもらい、みなさんに観ていただけるのが嬉しいです」と満面の笑み。

間近で目の当たりにした長谷川さんは「かわいらしいですよ。とにかく歌が上手で体から感情が出てくるような歌い方をしています」と絶賛する。当の長谷川さんも劇中で歌と踊りを見せるが「私のことはどうでもいいので!」とピシャリ。

2人は本作のために“京言葉”もマスター。長谷川さんはこれも照れくさそうに「いまはもう忘れてしまいました!」とごまかしていたが、観客からのリクエストに「おおきに(笑)」とニッコリ。上白石さんは「センセにたくさん教えていただいて、まだたくさん覚えてます」と余裕を見せた。

そして、上白石さんは“センセ”に見守られつつ、やぐらの上で盆踊りを披露。軽やかな踊りに1万人から喝采が送られた。

『舞妓はレディ』は9月13日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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