UA、宮沢りえ主演・連続ドラマ「グーグーだって猫である」に楽曲提供

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宮沢りえ主演・連続ドラマW「グーグーだって猫である」本ポスタービジュアル
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10月18日(土)から放送スタートとなる、宮沢りえ主演の連続ドラマW「グーグーだって猫である」の挿入歌に、UAが参加した楽曲「パレード」が決定。併せて、公式サイトにて「パレード」も流れる本作の予告編が解禁となり、カメラ目線の“グーグー”がかわいいポスタービジュアルが公開された。

吉祥寺に住む人気少女漫画家の小島麻子(宮沢りえ)は、締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバを亡くしてしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。ある日、井の頭公園を散歩していた彼女は、病気の子猫を連れたホームレス(田中泯)と出会う。彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたくなった麻子は、無断で子猫を病院に連れて行き…。

少女漫画界の巨星・大島弓子の自伝的コミックエッセイのドラマ化を、小泉今日子主演でスマッシュヒットを記録した2008年の映画版と同様、犬童一心が監督を務める本作。主人公の小島麻子役は、7年ぶりの主演映画『紙の月』も話題沸騰中の宮沢さんが務め、長塚圭史、黒木華、菊地凛子、田中泯など豪華キャストが集結。

また、脚本を、先日の第38回モントリオール世界映画祭で「最優秀監督賞」を受賞した『そこのみにて光輝く』を始め、『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた』など話題作を数多く手がける、売れっ子の高田亮が担当していることも注目だ。

今回、挿入歌「パレード」(高田漣 feat.UA)の決定にあわせて解禁となった本ポスタービジュアルでは、舞台となる井の頭公園で撮影された、ばっちりカメラ目線の“グーグー”を抱いた宮沢さんのキュートな姿が披露されている。

UAさんは、高田漣と手がけた挿入歌の決定に、「お誘いのあった前日、5,6年程前にご一緒した漣君とのライブ映像を見なおしていたところ。はて漣君はどうしてるかしら? と想っていたので大変驚きました。曲をいただいて、鼻歌していると、色んな絵が見えてきて、録音はとても楽しみでした」と明かす。

「普遍的な名曲感がありながら、独特な構成なので、ご覧になる方々には挿入歌『パレード』がどのように映像と結ばれているのかも見所のひとつだと思います。りえちゃんを始め、役者陣、そして大島先生と、大好きな方々ばかり、思い出に残る一曲となりました。個人的には、猫はネズミ除けに飼い始めたのですが、猫は最高。犬もいいですが、やっぱりニャンコは人生には欠かせませんね」と、自身も大の猫派であることを告白してくれた。

連続ドラマW「グーグーだって猫である」はWOWOWにて10月18日(土)夜10時より放送(第1話無料放送、全4回)。
《text:cinemacafe.net》

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