ザ・クロマニヨンズ真島昌利「楽しかったよ~ん」錦戸亮主演『ごめんね青春!』で初の劇中音楽を担当

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関ジャニ∞の錦戸亮を主演に迎え、10月より日曜劇場の枠にてスタートする新ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系列、毎週日曜21:00)で、ザ・クロマニヨンズの真島昌利が自身初となる劇伴(ドラマ場面の背景に流される音楽)を作曲することがわかった。

宮藤官九郎が脚本を務める本作は、青春と愛情をテーマに、明るく楽しい“理想郷のような学園生活”が描かれる学園ドラマ。錦戸が演じる主人公の原平助は、学生数の減少により、同じ地域の女子校と合併することが決定した男子校に勤める平凡な教師。合併前の“お試しイベント”として男女合同の文化祭が開催されることを知った平助は、「文化祭を成功させる!」という目標を掲げ、全身全霊でまい進する。また、本作のヒロインで、合併が予定されている女子校に勤務する教師・蜂矢りさを満島ひかりが演じる。

真島は、THE BLUE HEARTS(1987~1995)、THE HIGH-LOWS(1995~2005)、そしてザ・クロマニヨンズ(2006~)として活動しており、日本のロック・シーンに多大な影響を与え続けているギタリスト。劇伴はすでに収録済みで、ドラマの様々なシーンがより盛り上がる曲に仕上がったという。真島は「初めてドラマの音楽をやらせていただき、楽しかったよ~ん。ロックンロール!」とメッセージを寄せている。

磯山晶プロデューサーは「このドラマの音楽は“絶対にギター!”と思っていました。宮藤くんに“マーシーさん(真島)とお知り合いじゃないですか?”と聞いてみたところ、“対バンはしたことありますが、話したことはほとんどないです”と言われました。しかし、“仕方がない。バカなふりして頼んでみよう”と、思い切って聞いてみました。何日かした後“こんなの出来たけど……”といきなり超カッコいい曲が届きました。感動しました。企画書しか渡してないのに……。その後、初めてマーシーさんにお会いし、“すごい良かったんで、もっと作ってください! 青春時代のバカみたい感じや切ない気持ちが溢れているような曲も欲しいです”と頼んでみたら、“あんまり詳しい内容を聞かずに作ってみます。違うようだったら言ってください”と引き受けてくれました。そしてまた数日後に“こんなのどうですか?”と素晴らしいデモを何曲もくれました。カッコ良すぎです。過去に遡って“頼んでみた自分”を褒めたいと思いました。とにかく良いので、期待してください」とコメント。それを受け、宮藤は「磯山さんが“劇伴はロックがいいからマーシーさんに頼みたい”と言い出した時は驚きました。“キャッチボールやりたいからダルビッシュ呼んで来て”と言うのと一緒だからです。なので、台本すら渡してないのにマーシーさんから“1曲できました”という連絡があった時はもっと驚いたし、その曲を聞いて度肝を抜かれました。切なく青臭く、ドラマの世界観にぴったりな上、途方もなくロックでした。その後、正式にお願いすることになり、台本を渡しました。打ち合わせは20分で終わりました。そして数日後20曲出来ていました。もちろんどれも素晴らしく、台本を書きながら今しみじみ“夢って叶うんだなあ”と感じています」と、喜びを語っている。

■新ドラマ『ごめんね青春!』
2014年10月スタート(TBS系列)
毎週日曜21:00~21:54

【出演】錦戸亮、満島ひかり/永山絢斗、重岡大毅(ジャニーズWEST)、波瑠、トリンドル玲奈、白洲迅、黒島結菜、森川葵、小関裕太、鈴木貴之、矢本悠馬、富山えり子、久松郁実、竜星涼/斉藤由貴、森下愛子、えなりかずき/中村静香、緋田康人、宍戸美和公、植木夏十/坂井真紀、生瀬勝久、風間杜夫 ほか

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《編集部@テレビドガッチ》

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