向井理、月9「信長協奏曲」で小栗旬の“家臣”に! 甲冑姿も公開

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向井理(信長の筆頭家臣・池田恒興役)/月9ドラマ「信長協奏曲」
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小栗旬を主演に迎え、人気コミックを連続ドラマ・映画として映像化する、フジテレビの開局55周年記念プロジェクト「信長協奏曲」。小栗さんを始め、柴咲コウ、山田孝之ら豪華俳優陣が出演する10月の月9枠で放送さるドラマ版に、このほど向井理が参加することが発表され、劇中での甲冑姿が収められたビジュアルも解禁となった。

物語は、勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生・サブロー(小栗旬)が、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長(小栗旬)に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すというもの。

向井さんが本作で演じるのは、小栗さん扮する信長の筆頭家臣・池田恒興。信長の父である信秀の家臣・池田恒利の息子で、母親は信長の乳母であったため、信長とは乳兄弟という間柄。

この恒興は、原作コミックではそれほど目立つキャラクターではないが、ドラマ版ではそのキャラクター像を大きく膨らませ、本気で命のやり取りが繰り広げられる戦国時代になじめない平成の高校生・サブローを、時に優しく、時に厳しく励ますエピソードなどが丹念に描かれるとのこと。

小栗さんとは連ドラ初共演となるが、向井さんは「やっぱり、すごくカリスマ性がありますね。織田信長にピッタリだと思います。家臣の池田恒興を演じているので、常に彼を見ていなきゃいけないという意識もありますが、自然と目が行ってしまうくらいに人を惹きつける魅力を持っている方ですね。これまでに、色んな役を見事に演じきってこられて、豊富なキャリアをお持ちですが、それらを度外視しても人間的に他人を引きつける何かを持っている方なので、座長として現場にいてくれるだけで安心感があります。年齢関係なく(同じ1982年生まれながら、早生まれの向井理が1学年上)、演じている役柄同様に、“小栗信長”をしっかりと支えていきたいと思っています」と語る。

また、向井さんが月9ドラマに出演するのは、2006年の「のだめカンタービレ」以来、実に8年ぶり。今回が2度目となることについてはこんなコメントも。

「月9には、恋愛ものやトレンディーといったイメージを持っていますが、出演させていただいた『のだめカンタービレ』は、あれだけ“ぶっ飛んだ”内容のコメディーで、当時は『コメディーを月9でやるのか』という話も聞こえてきていました。そして、今回の『信長協奏曲』は“月9初の時代劇”ですので、なぜかそういった“飛び道具の月9”に呼ばれるんですよね…何かあるんですかね…(笑)。2度目の月9になりますが、まだ“王道の月9”に参加させていただいていないので、月9に出ているという感じが全くないですね(笑)」。

“飛び道具の月9”で果たして、どんな活躍を魅せてくれるのか、注目が集まりそうだ。

ドラマ「信長協奏曲」は10月13日(月・祝)よりスタート/毎週月曜21時~フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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