“朝ごはん”を通して世界を旅する一冊「WORLD BREAKFAST ALLDAYの世界の朝ごはん」発売

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カフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY」から、初のコンセプトブックが発売になった。世界10カ国の朝ごはんとそのレシピに加えて、各国の食文化やガイドブックには載っていない身近な情報などを紹介。
  • カフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY」から、初のコンセプトブックが発売になった。世界10カ国の朝ごはんとそのレシピに加えて、各国の食文化やガイドブックには載っていない身近な情報などを紹介。
  • 「WORLD BREAKFAST ALLDAY」店外観。
「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに、世界各国の朝ごはんを一日中提供するカフェレストランとして東京・外苑前に昨年5月オープンした「WORLD BREAKFAST ALLDAY」から、9月30日(火)、初となるコンセプトブックが発売される。

まるで店自体が旅をしているような感覚で、2か月ごとに国を変えながら世界各国の朝ごはんを特集しているWORLD BREAKFAST ALLDAY。ヨルダンから始まり、メキシコ、ベトナム、フィンランド、ベルギー、ブルガリア、ブラジル、インド、クロアチアという順番で、各国で食べられている伝統的な朝ごはんを紹介してきた。

フィンランドの朝ごはんでは、伝統的な朝食では「カレリアン・ピーラッカ」が、サラダやミートボールなどの付け合わせと提供され、クロアチアのときはアドリア海に面した南部ダルマチア地方を代表するパイ料理ソパルニクが登場するなど、日本ではなかなかお目にかかることができない各国の朝ごはんを食欲をそそるおしゃれな盛り付けで提供し、話題にもなってきた。

今回発売されるコンセプトブック「WORLD BREAKFAST ALLDAYの世界の朝ごはん」(税込1,620円、スペースシャワーネットワーク刊)では、世界10か国の朝ごはんとそのレシピに加えて、各国の食文化やガイドブックには載っていない身近な情報をもとに、その国の生活スタイルを紐解いていく。

朝ごはんには、その国の食文化のエッセンスが込められている。各国々とそこに暮らす人々の暮らしを世界の朝ごはんを通して垣間見ることができる本書。ぜひ手に取って、食を通して感じる世界旅行へ出かけてみてはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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