【特別映像】門脇麦、少年のようなベテラン俳優陣に胸アツ!「甲子園ってすごい!」

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『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 中井貴一×門脇麦/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 中井貴一・主演/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 中井貴一×柳葉敏郎/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
  • 波瑠/『アゲイン 28年目の甲子園』 (C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
全国の元高校球児が時を超えて再び甲子園を目指す実在の大会「マスターズ甲子園」を舞台にした、中井貴一主演『アゲイン 28年目の甲子園』

かつての夢に再挑戦する、不器用すぎる大人たちの姿を描いた本作から、第5弾となるメイキング特別映像が到着。憧れの甲子園球場で実際に撮影するベテラン俳優たちの姿に、共演の門脇麦、和久井映見も思わず“胸アツ”になったコメントも収められている。

「とんび」の人気作家・重松清の新作小説(集英社「小説すばる」連載)を『風が強く吹いている』の大森寿美男監督が映画化、浜田省吾が10年ぶりに書き下ろした新曲「夢のつづき」が主題歌に起用されている本作。

主演の中井さんは、かつての高校野球部のキャプテンで、元チームメイト松川典夫の娘・美枝(波瑠)のすすめで「マスターズ甲子園」を目指す坂町晴彦役。もはや仕事に張りはなく、無難に毎日を生き、離婚した妻が亡くなって以来、門脇さん演じるひとり娘の沙奈美とも絶縁状態という、いわゆる“サビついたオヤジ”という役どころだ。

今回解禁となったメイキング映像は、2013年12月21日、22日にクライマックスの野球シーンを撮影した甲子園球場での様子が主に収められている。



中井さん演じる坂町のチームメイトで、元エースピッチャー、高橋役の柳葉敏郎と、実際に元高校球児だったキャッチャー、山下役の村木仁が、ピッチャーマウンドの「土が違う」と興奮気味に話している様子を始め、ただキャッチボールをしているだけも喜々とするキャスト陣たち。

“父親”の勇姿を見守りにきた門脇さんにも、「大人の男性陣がものすごく興奮している感じが新鮮。甲子園ってすごいですよね」と言わしめるほどに、中井さん、柳葉さん、そして自身も甲子園を目指していたOB会長・柳田役の西岡徳馬らベテラン俳優たちが、まるで少年に戻ったかのような微笑ましい様子が見て取れる。

また、物語のカギを握る元マネージャー・立原裕子役の和久井さんも、「大人の男性陣の白いユニフォーム姿が楽しそうでさわやかで…いっしょにここにいられることが幸せです」と、胸いっぱいといった面持ちでコメント。

28年前の高3の夏、ある事件により甲子園への夢を断たれた坂町ら元高校球児たち。彼らの夢はもう一度実現するのか、あの夏にいったい何があったのか、物語の行方も気になる映像となっている。

『アゲイン 28年目の甲子園』は2015年1月17日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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