【特別映像】ミア・ワシコウスカ、「出演の決め手は彼」と公然告白!『嗤う分身』

映画

『嗤う分身』-(C) Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Alcove Double Limited 2013
  • 『嗤う分身』-(C) Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Alcove Double Limited 2013
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文豪ドストエフスキーの小説を原作とし、『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグが一人二役の難役に挑んだ『嗤う分身』。第26回東京国際映画祭で大きな話題をさらった本作が、ついに11月8日(土)より全国で公開される。

このたびシネマカフェでは、本作でヒロインを演じたミア・ワシコウスカのインタビュー映像を独占入手! 本作での共演をきっかけに交際を始めたジェシーの魅力を堂々と語る、ミアの貴重な姿をお届けする。

内気で存在感の薄いサイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)は、会社の上司や同僚にもバカにされるサエない存在。コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に恋をしているが、話しかけることもできない。そんなある日、サイモンとまったく同じ容姿を持つ新人ジェームズ(ジェシーの二役)が入社してくる。容姿は同じだが、性格は正反対の2人。しかもジェームズは、女性にモテモテの男だった。サイモンは次第にジェームズのペースに翻弄され、やがて思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく――。

ドストエフスキーの隠れた名作を、見事に映画化した本作。メガホンを握ったのは、新世代の鬼才として注目される英国出身のリチャード・アイオアディだ。主演は、本作で自身初の一人二役という難役に挑んだジェシー・アイゼンバーグ。そして、同じ容姿の2人の男の間で揺れ動くヒロインを、『アリス・イン・ワンダーランド』の若き実力派ミア・ワシコウスカが好演。孤独を抱え、どこか掴みどころのない可憐な存在感で、物語に華を添えた。

また、製作総指揮にはイギリスの名優マイケル・ケインが名を連ねているだけでなく、劇中歌に日本の60年代昭和歌謡(坂本九、「ジャッキー吉川&ブルーコメッツ」)が挿入されるなど、意外なコラボも実現。レトロで奇妙なディストピア世界を舞台に、もう一人の“自分”の出現によってすべてを狂わされていく男の顛末を、ダークユーモアとロマンスたっぷりに描いている。

このたび公開されたミアのインタビューでは、容姿は同じでも性格が真逆な2人の男を相手に演技したことを始め、本作への出演のきっかけが『スプリング・ブレイカーズ』の監督ハーモニー・コリンだったことを明かし、また、本作をきっかけに交際を始めたジェシーのことを「俳優として大好きだった」と共演前から気になる存在だったことを笑顔で語るなど、非常に貴重な映像となっている。



今後も、デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』続編など、個性的な役柄が続くミア。さらなる活躍が期待される彼女の素顔を、こちらからご覧あれ。

『嗤う分身』は11月8日(土)よりシネマライズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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