能年玲奈主演『海月姫』に原作者・東村アキコがカメオ出演!映画の世界観に「満足」

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カメオ出演を果たしている原作者・東村アキコ/『海月姫』-(C) 2014映画『海月姫』製作委員会  -(C) 東村アキコ/講談社
  • カメオ出演を果たしている原作者・東村アキコ/『海月姫』-(C) 2014映画『海月姫』製作委員会  -(C) 東村アキコ/講談社
  • 『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
  • -(C) 2014映画『海月姫』製作委員会  -(C) 東村アキコ/講談社
  • 『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
  • 『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
  • 童貞エリート・長谷川博己/『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
  • 『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
  • 太田莉奈(まやや役)/『海月姫』 -(C) 2014映画「海月姫」製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
能年玲奈を主演に迎えた大人気コミックの実写映画化『海月姫』が、いよいよ12月27日(土)より全国公開となる。このほど、国民的人気を誇る能年さんを始め、2015年も引っぱりダコの菅田将暉、長谷川博己ら最旬キャストと主題歌を歌う「SEKAI NO OWARI」など最旬クリエーターが集結する本作に、当初は「こんなヘンなマンガが映画になって大丈夫?」との声をもらしていた原作者の東村アキコが、まさかのカメオ出演を果たしていることが分かった。

「男を必要としない人生」をモットーとする“尼~ず”たちと、男子禁制のアパート“天水館”でゆるい日常を送っている月海(能年玲奈)。小さいころ、亡き母と一緒に見たクラゲのように、ひらひらのドレスが似合うお姫様になる…こともなく、いまやイラストレーターを志すクラゲオタク女子。だが、“尼~ず”たちの住まいであり、唯一の心のより所でもある“天水館”=聖地が奪われる危機がぼっ発! 偶然出会った女装美男子の蔵之介(菅田将暉)の手を借りて、彼女たちは聖地を守るために立ち上がる――。

天水館でそれぞれのオタク道を邁進しながら、ゆるゆると暮らすオタク女子集団に突如降りかかった史上最大のピンチ。能年さん演じるクラゲオタクの月海、池脇千鶴演じる鉄道オタクのばんば、太田莉菜演じる三国志オタクのまやや、馬場園梓が演じる和物オタクの千絵子、篠原ともえが演じる枯れ専のジジと、菅田さんの女装美男子こと“蔵子”は、この危機を乗り越えるべく、大勝負に打って出る。

東村さんが登場するのは、本作のクライマックスとなるその大勝負の舞台、オタク女子&女装美男子たちが開くファッションショーのシーン。セレブのファッションチェックなどでもお馴染みのファッションデザイナー、ドン小西とともにショーを見守るVIP関係者として出演を果たしている。

コミックの映画化の話を聞いたとき、東村さんは「こんなヘンなマンガが映画になって大丈夫なのか?」と心配をしてしたそうだが、能年さんらオタク女子たち、そして菅田さんらのピッタリの配役に「すごく幸運な企画に自分の原作を使っていただけて、とてもラッキーだなと思っています」と喜びをコメント。

さらに、撮影現場にも何度か足を運び、「セットも、ムードも、キャストも、何の違和感もなく3Dになってる感じがして。作者としては、世界観にすごく満足しています」と、コミックから抜け出てきたかのような本作の完成度に太鼓判を押していた。

東村さんも気合い十分で挑んでいたという今回のカメオ出演。ぜひ劇場でチェックしてみて。

『海月姫』は12月27日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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