吉川ひなの、“芸人転向”宣言?「恥ずかしい事はネタにして」

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エッセイ本「ずっと途中」の発売記念イベントに登場した、吉川ひなの
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モデルの吉川ひなのが2月22日(日)、東京都内で初の書下ろしエッセイ「ずっと途中」の発売記念イベントに出席。気になる第2子の予定を語ると共に、意外過ぎる業種への転職を誓った。

2012年3月に長女となる女児を出産した吉川さんは「子育ては楽しい。こんなに楽しいとは思わなかった。今日も朝から凄く可愛かった」と愛娘にデレデレで、「必ず朝は娘が先に起きて、耳元で『何か食べたい』『お腹空いた』『何か作って』と起こされる」と親子生活を明かしながら「子どもが女の子だったので、永遠の親友が出来たような感じ」と充実した表情を浮かべた。

第2子の予定について聞かれると「兄弟は凄く欲しい」と熱望しながら、「女の子同士でもいいし、彼が男の子のお父さんになるところも見てみたい」と夢は広がるばかり。吉川さんは「男の子と女の子の双子だったら最高。これを機に考えてみます」と子作り宣言をしていた。

現在発売中の同書は、東京とハワイを行き来する生活を送っている吉川さんが、娘の事や夫の事、これまで語ってこなかった過去についてなどを赤裸々に綴ったエッセイ。吉川さんは「デビュー当時に(事務所から)言うなと言われたことを、アイドル気取りのまま今まで頑なに守って来た」とふり返り、「事務所の社長に『今まで言わないようにしてきたことを本で言いたい』とメールしたら『とっくに言っていると思っていた』と言われて、誤差がありましたね」と笑いつつ、執筆決断の動機を説明した。

携帯電話のメモ帳を駆使して一気に書き上げたそうで「恥ずかしい事はネタにして発表する方が笑えるし、恥ずかしさも緩和される。プライベートで何か起きても『次の本に書けばいい』と思えるようになった」と自身にとってもプラスになったよう。第2弾については「次の本を書くためのネタ探しとして、これからも生きていきたい」と前向きで「今日から芸人になります」とネタ集めに意欲をみせた。
《text:cinemacafe.net》

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