【予告編】リース・ウィザースプーン、1600Kmの荒野を歩く…『Wild』邦題決定

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リース・ウィザースプーン主演『わたしに会うまでの1600キロ』 ー(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
  • リース・ウィザースプーン主演『わたしに会うまでの1600キロ』 ー(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
  • リース・ウィザースプーン主演『わたしに会うまでの1600キロ』ポスタービジュアル ー(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
  • リース・ウィザースプーン -(C) Getty Images
  • リース・ウィザースプーン/第87回アカデミー賞レッド・カーペット-(C) Getty Images
『ダラス・バイヤーズ・クラブ』でマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトにそれぞれ「主演男優賞」「助演男優賞」のオスカーをもたらし、本年度アカデミー賞ではリース・ウィザースプーンに2度目のオスカーノミネートをもたらしたジャン・マルク=ヴァレ監督の最新作『Wild』(原題)が、邦題『わたしに会うまでの1600キロ』として8月28日(金)より公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアル、日本版予告編が一挙に到着した。

本作は、山歩きの経験すらないのに、アメリカ西海岸を南北に縦断する自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル踏破に挑んだ、実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー自伝を映画化。1600キロにおよぶ過酷なコースを歩き抜いた、彼女の“人生のリセット”のドラマを描き出していく。

今日から1人で、パシフィック・クレスト・トレイルを歩くことを決めたシェリル。だが、詰め込みすぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗し、コンロの燃料を間違ったせいで冷たい粥しか食べられない。彼女はスタートしてすぐに、「バカなことをした」と後悔する。

この旅を思い立ったとき、シェリルは最低の日々を送っていた。いつも人生を楽しんでいた最愛の母の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れ、結婚生活は破綻。彼女は母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、イチから出直すと決めたのだ。だが、その道は人生よりも過酷だった。極寒の雪山、酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物を底をつくなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。彼女が1600キロの道のりの果てに見たものとは――?



どん底の日々の中、たった1人で3か月間、1600キロの山道と砂漠を踏破するという無謀な旅に出て、人生をリセットした女性の実話となる本作。シェリルを演じるのは、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のリース・ウィザースプーン。未知なるドラマにあふれたシェリルの冒険を、体当たりで再現した。彼女の母親役には『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン。亡き母と娘の心の絆を演じた2人は、アカデミー賞で「主演女優賞」「助演女優賞」Wノミネートを果たした。

本予告編では、リースの体当たりのシーンが幾度も登場し、荒野での過酷な旅とともに、愛する人を失ったシェリルの悲しみが押し寄せてくる。だが、「この旅は間違いだった」と繰り返しながらも、彼女は歩くことをあきらめてはいない様子だ。

美しくも厳しい大自然のなかで、彼女は何を見つけたのか。なぜ、彼女は歩いたのか? かつてない勇気をくれる感動作が、つに日本に上陸する。

『わたしに会うまでの1600キロ』は8月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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