【3時のおやつ】元祖ハイブリッドスイーツのペストリーショップ「ドミニク アンセル ベーカリー」上陸

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「ドミニク アンセル ベーカリー」のスペシャリテ、「クロナッツ」。
  • 「ドミニク アンセル ベーカリー」のスペシャリテ、「クロナッツ」。
  • ショットグラスの形をした、温かくしっとりやわらかいチョコチップクッキーの中に、バニラビーンズを24時間浸した冷たいミルクを注ぐ「クッキーショット」。
  • 日本だけのオリジナルメニューとしてチェストナッツクリーム、メレンゲ、オレンジコンフィを和菓子風にアレンジした「モンブラン ワガシ」(648円)。
  • アイスクリームをマシュマロで包み表面をバーナーで炙った「フローズン スモア」。
  • ドミニク・アンセル氏。パリ北部に生まれ、22歳の時「フォション パリ」の海外展開リーダーとなり、弱冠29歳でフランス料理店「ダニエル」のエグゼクティブ・ペストリーシェフに就任。2010年には食のオスカーと称される全米最大の祭典ジェームズ・ビワード・アワード2010年で最優秀レストラン賞を受賞。その他、数々の受賞歴を持つ。
  • 表参道に「ドミニク アンセル ベーカリー トウキョウ」が6月20日(土)にオープン。
  • ニューヨーク、ソーホー地区にある「ドミニク アンセル ベーカリー」本店には長蛇の列ができるほどの人気。
ニューヨークのソーホーで行列ができるペストリーショップがある。行列に並ぶ人々が求めるのは、クロワッサン食感のドーナツという斬新なアイデアを形にした「DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニク アンセル ベーカリー)」が生み出した元祖ハイブリッドスイーツの「クロナッツ™」だ。

"ニュージェネレーションベーカリー”をコンセプトに、これまでにない独創的かつ斬新なアイデアでニューヨークの最先端のスイーツ&ベーカリーシーンを牽引する「DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニク アンセル ベーカリー)」が、日本初出店の場所として選んだのが、スイーツの激戦区・表参道。待望の「DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO(ドミニク アンセル ベーカリー トウキョウ)」が6月20日(土)にオープン。

1Fは入り口にオーナーのドミニク・アンセルと一緒に写真が撮れるフォトスポットが設置されたテイクアウト&イートインスペースで、NYとパリの地下鉄の世界観を意識した内装で、2Fはレストラン形式となっており、シナモンの葉やコーヒーの葉、バニラの木、シルク・ジャスミンの植木などが配置されたリラックス感漂う雰囲気となっている。

注目の大ヒット商品「クロナッツ™」(594円)は、バターがたっぷり練りこまれたクロワッサン生地を揚げることで、外はサクサク、中はふんわりの食感に仕上がっている。アメリカのニュース情報誌「TIME」では、「2013年の最も優れた発明品25」に選ばれている。

その他、フランスのブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」をベースにドミニク氏がオリジナルレシピを開発して作った「DKA(ディーケーエー)」(594円)や、ショットグラスの形をした、温かくしっとりやわらかいチョコチップクッキーの中に、バニラビーンズを24時間浸した冷たいミルクを注ぐ「クッキーショット™」(518円)、アイスクリームをマシュマロで包み表面をバーナーで炙った「フローズン スモア™」(810円)など、どれもこれまでに体感したことのない新感覚スイーツが目白押しだ。まさに、スイーツを発明するファクトリーのようなブランドだ。

また、2階にはフロア限定メニューとしてサンドウィッチやスープ、デザートの詰め合わせ「セントラルパークバスケット」などを用意。ミニロブスターロールやアップルサイダードーナツなど、テーブルの上で自由にセッティングして楽しめる。さらに和室をイメージした個室を設け、日本だけのオリジナルメニューとしてチェストナッツクリーム、メレンゲ、オレンジコンフィを和菓子風にアレンジした「モンブラン ワガシ」(648円)を提供する。全米を沸かせる話題のスイーツをぜひ、一度ご賞味あれ。
《text:Miwa Ogata》

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