【予告編】アマンダ・セイフライド、父が遺した“愛”に涙…『パパが遺した物語』

映画

『パパが遺した物語』 ー(C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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オスカー俳優のラッセル・クロウが父、『テッド2』のアマンダ・セイフライドが娘を演じる映画『パパが遺した物語』が、10月3日(土)より日本公開となる。このほど、切なすぎる父娘の愛に涙する予告編と、ポスター画像と場面写真が一挙に到着した。

舞台はNY。作家志望のキャメロン(アーロン・ポール)と運命的な出逢いを果たしたケイティ(アマンダ・セイフライド)。だが、過去のトラウマから自分は“人を愛せない”と信じ切っていた。さかのぼること20年、交通事故で母を失った娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)と小説家の父ジェイク(ラッセル・クロウ)は、大切な人を失った悲しみを癒やし合うように、寄り添い合いながら生活を送っていた。

しかし、運命は残酷にも、父と娘のかけがえのない時間を引き裂く。事故の後遺症で余命が少ないことを知ったジェイク。彼が書き始めたのは、やがてキャメロンとの出会いのきっかけとなる、娘に遺した小説「Fathers and Daughters」だった――。

父と息子の絆を描く『幸せのちから』で、世界中を涙で包んだガブリエレ・ムッチーノ監督が、NYを舞台に、自身のトラウマと向き合い、克服しようとする少女の成長物語を通して父と娘のかけがえのない絆を描き出す本作。


アマンダ演じる主人公ケイティは、過去の事件から心に傷を抱え、生きる意味を見失っていたが、小説家だった父の大ファンという青年と出会い、亡き父との思い出を辿り始める。次第に明かされていくのは、“お互いしかいない”父と娘の純粋すぎる愛情と、無邪気だったケイティが変わってしまった悲しい理由。

予告編でも、過去と現在、二つ時間軸を行き来し、自分の命が残り少ないと知っていた父と、母に続いていつかは父もいなくなることを恐れていた娘、大人になっても誰かを愛することを自ら拒む成長した娘の姿が描かれていく。時代を超えて贈り届けられる小説に込められた、“父の愛”に涙し、劇中を彩る「カーペンターズ」の名曲「Close to You」に心揺さぶられる映像を、まずはこちらからご覧あれ。

『パパが遺した物語』は10月3日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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