【予告編】NYのお嬢さまが刑務所で自分探し!? 全米騒然のNetflixドラマ上陸

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「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」-(C) Netflix. All Rights Reserved.
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9月2日(水)より、ついに日本でもサービス開始となる世界最大規模の映像配信サービス「Netflix」。このほど、エミー賞を3部門受賞するなど、全米で社会現象となった「Netflix」オリジナルTVシリーズ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」のシーズン1~3が一挙に配信されることが決定。シーズン1から衝撃度MAXな予告映像が到着した。

本作の主人公は、ニューヨークの裕福な家庭で育ったお嬢様、パイパー・チャップマン(テイラー・シリング)。だが、過去に付き合っていたドラッグの女性売人アレックス(ローラ・プレポン)との関係が災いして、ある日突然、逮捕。罪を償うために1年間、連邦刑務所に入ることに。快適なニューヨーク・ライフと婚約者のラリー(ジェイソン・ビグス)に別れを告げ、オレンジ色の囚人服に身を包んだパイパーにとって、刑務所生活は面食らうことばかり。これまで信じていた世界が逆転するも、次第に個性豊かで自己主張の強い囚人たちを味方につけていく。果たしてパイパーは、この“新しい世界”でどんな成長を遂げていくのか…?


本作は、社会から隔離された塀の中で、個性豊かな女性囚人たちの人間模様を巧みに描いた、笑って、泣ける、ハートフルなヒューマン・ドラマ。米国でベストセラーとなった、パイパー・カーマン自身の経験を綴った同タイトルの実録ノンフィクションを元に、『一枚のめぐり逢い』のテイラー・シリング主演でドラマ化した。

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)を色濃く写し、格差問題、人種差別、人身売買、虐待、ドラッグなど、ネット配信の「Netflix」だからこそ描けた、社会のあらゆる深刻なテーマに大胆に斬り込みながらも、ユーモアを交えたストーリーは、全米で社会現象にまで発展。

2014年度の第66回エミー賞3部門受賞ほか、今年もドラマ・シリーズ部門「作品賞」など4部門にノミネート、ゴールデン・グローブ賞2年連続ノミネート(2014年、2015年度)を果たし、数々の米TVドラマ賞を総ナメ。すでに、全米では2016年にシーズン4の配信も決定している。

現代のアメリカを色濃く写すテーマ性もさることながら、各キャラクターたちの過去がフラッシュバック形式で紐解かれ、ときにユーモアをちりばめながら、見る者の心を掴んでいく本作は、日本の海外ドラマファンの間でも大きな注目を集めそうだ。

「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」シーズン1~3は、9月2日(水)より一挙配信。
《text:cinemacafe.net》

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