マライアがマリー・アントワネットに!? 「ハーパーズ バザー」最新号で大変身

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「ハーパーズ バザー10月号」 写真:Jean-Paul Goude
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ケイティ・ペリーが表紙を飾る老舗ファッション誌の最新号「ハーパーズ バザー10月号」(8月20日発売)で、マライア・キャリーやオプラ・ウィンフリー、ジェシカ・チャステインら、現代を代表する8人の“アイコン”が、マリー・アントワネットを始めとする歴史上のレジェンドにファンタジックに大変身。さらに、グレース・ケリーの孫で歌手・女優としてのキャリアをスタートさせたジャズミン・グレースが、同誌で初のインタビューに応じていることが分かった。

1867年にニューヨークで誕生した伝統のファッション誌「Harper’s BAZAAR」の日本版として、2013年に誕生した「ハーパーズ バザー」。「サンローラン(Saint-Laurent)」のドレスをシックに着こなしたケイティ・ペリーが表紙を飾る最新の10月号では、、現代を代表する女性たちが世界31ヶ国同時特集のスペシャル企画「ICONS by Carine Roitfeld & Jean-Paul Goude」に登場、秋冬のモードを提案する。

同誌グローバル・ファッション・ディレクターのカリーヌ・ロワトフェルドに選ばれたエンターテイメントやファッションの世界で活躍する8人の女性が、自身にインスピレーションを与える歴史上や物語のレジェンドに大変身するこの企画。

「シャネル(CHANEL)」の広告ビジュアルやグレース・ジョーンズのアルバム写真などを手がけてきたジャン=ポール・グード撮影のもと、世界の歌姫マライア・キャリーはマリー・アントワネットになりきり、ブランコから靴を飛ばし、オプラ・ウィンフリーは「オズの魔法使い」の北の魔女グリンダに、ジェシカ・チャスティンはフランスの国民的ヒロインのジャンヌ・ダルク、ダコタ・ジョンソンはギリシャ神話の女神アフロディーテに現代的に変身、さらにロージー・ハンティントン=ホワイトリーが「ハーパーズ バザー」にも縁の深い伝説のファッショニスタ、ダイアナ・ヴリーランドに扮している。

また、本特集に連動し、8月24日(月)~30日(日)まで東京メトロの5つの駅構内にはアイコンたちの写真を使用したポストカードを設置、「ハーパーズ バザー・オンライン」にて人気投票も実施するという。

さらに、グレース・ケリーの孫として注目を浴びたジャズミン・グレース・グリマルディが、どのメディアにも先駆けた初のインタビューに応じ、ファッション写真界のレジェンド、リチャード・アヴェドンの孫マイケル・アヴェドンとフォトシューティングでエレガンスの系譜を体現。祖母であるグレース・ケリーについても、「初めて祖母の存在を肌で感じたのは、グレースが出演した『上流社会』を見ていたときで、祖母との共通点に気づいた瞬間だった」と明かしている。

「ハーパーズ バザー10月号」は8月20日(木)より発売。
《text:cinemacafe.net》

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