光宗薫、綾野剛とのラブシーンやあえぎ声の演技についてあけすけに告白!

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光宗薫/『ピース オブ ケイク』トークイベント
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映画『ピース オブ ケイク』の公開を前に8月25日(火)、映画のロケ地にもなったライヴハウス「阿佐ヶ谷ロフトA」にて光宗薫、峯田和伸、田口トモロヲ監督という異色の組み合わせによるトークイベントが開催された。

映画の中では一緒のシーンがなかった光宗さんと峯田さんだが、光宗さんは「私のWikipediaを見てもらえばわかりますが、ホントに峯田さんの大ファンだったんです。Wikipediaに書いてありますからっ!」となぜか「ウィキ」を強調しつつ、峯田さんへの愛を熱烈に告白! 峯田さんは「そんな話を聞くと体が震えてしまう」と独特の表現で喜びを語り、田口監督は「これを機会に付き合ってほしい!」と2人の新しい門出を祝う。

ちなみに光宗さんが演じたあかりの役は、ギリギリまで決まっていなかったそうで、田口監督は「『どうなっちゃうの?』というタイミングでプロデューサーに資料を見せてもらって、(光宗さんの)写真を見て『これ、あかりそっくりじゃん!』と思った」と光宗さん起用の経緯を明かす。光宗さんは原作漫画のファンで、しかも主人公の志乃(多部未華子)ではなく、あかりに感情移入していたそう。光宗さんは「この登場人物たちはみんな、こじらせてるけど、その中でもあかりは根がすごく真面目で甘える方法を知らない。根本的に(自分と)似ていると思った」と自身と重なる部分を強く感じたという。

激しいラブシーンにも果敢に挑戦した光宗さん。田口監督は「全く臆するところがなかった」と絶賛するが、光宗さんは初めての経験を楽しんだよう。あかりのあえぎ声を隣の部屋の志乃が聞くというシーンについては「部屋のベッドに座って、綾野(剛)さんが隣に座って、田口監督は目の前で正座してて(笑)、そんな中で『はい、じゃあどうぞ』と…。なかなかシュールでした!」と述懐。田口監督は「僕はあえぎ声を聞くときは常に正座です!」と語り会場は笑いに包まれる。

さらに、ベッドシーンの撮影で、毛布にくるまれたまま、綾野さんの股間がすぐそばにある状況で5分ほど待機したこともあったと告白。「すごく面白い仕事で初めてのことばかりで楽しかったです(笑)」とあっけらかんと語っていた。

この日は、撮影時と同じこの阿佐ヶ谷ロフトAのステージ上で、峯田さんが映画の中でも披露している楽曲を熱唱! 光宗さんは「高校の時、コンビニでアルバイトしてて、行き帰りにいつも自転車で走りながら(峯田さんの歌を)聴いてたんです!」と超至近距離での峯田さんの生歌に大感激の様子だった。

『ピース オブ ケイク』は9月5日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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