【特別映像】法廷で「レリゴー」!?『テッド2』若者に手厳しい“中年オヤジ”

映画

『テッド2』 -(C) Universal Pictures and Media Rights Capital
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見た目は愛くるしいテディベア、でも中身は下品な中年オヤジ、という斬新すぎるキャラクター設定で、R指定ながら日本でも40億円を超える大ヒットとなった『テッド』。その続編となる最新作『テッド2』から、“中年オヤジ”テッドが新キャストのアマンダ・セイフライドに、あの社会現象となった名曲や、あの個性派俳優をネタにしながら手厳しい洗礼を浴びせる(!?)本編シーンがシネマカフェに到着した。

“奇跡の”R指定テディベア、テッド(声:セス・マクファーレン)とお馴染みのダメな親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)に加え、「マジでこの人が?」と驚く新キャストも続々登場する本作。動いて、喋って、オヤジに“成長”した世界一ダメなテディベアは、バイト先で知り合った愛する彼女とついに結婚。そんな彼が今度は一体、何をやらかすのか!?

このほど到着した本編映像は、子どもを持とうとしたテッドが、裁判所から“人間ではなくモノである”との通達を受け、結婚も無効といわれたことから、断固抗議するため紹介された弁護士に会いに行く場面。新米弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)との初対面のシーンだ。


サマンサの26歳という年齢を聞き、「法廷で『レリゴー』を歌われても」と早速失礼なことを言うテッド。さらに「サマンサ・ジャクソン」と名前を聞いた瞬間、聞かずにはいられないとばかりに「ミドルネームは?」とたずねると、「レズリー」とまさかの“L”だと判明。「サム・L・ジャクソンか!!」と、『アベンジャーズ』シリーズや『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』『キングスマン』などで知られる名優サミュエル・L・ジャクソンと同じことに、ジョンと嬉しそうに笑うテッドに対し、「誰…?」と返すサマンサ…。オヤジであるテッドとの世代格差がブラックユーモアたっぷりに描かれている。

そんなサマンサの力を借りて、テッドは“人権”を求める裁判に無事勝つことができるのか!? ぜひ注目していて。

『テッド2』は8月28日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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