【特別映像】ラッセル・クロウ、父としての一面を覗く『パパが遺した物語』

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『パパが遺した物語』 (c)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『パパが遺した物語』-(C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パパが遺した物語』 ー(C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドが父娘役で演じる映画『パパが遺した物語』が10月に日本公開となる。この度、父としてのラッセルの一面が垣間見れるシーンがシネマカフェに到着した。

舞台はNY。小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は、溺愛していた7歳の娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)と引き離されてしまう。交通事故を起こし、同乗していた妻が亡くなり、ジェイクも入院することになったのだ。7か月後に退院したジェイクはケイティに、これからは“ずっと一緒”と約束し、自分と娘についての物語の執筆を始める。

20年後、大学院で心理学を学ぶケイティ(アマンダ・セイフライド)は、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんなとき、ジェイクの小説を敬愛する作家志望のキャメロンと出会い、恋におちる。ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが──。

今回到着した映像は、小説の執筆に集中するあまり、ケイティの迎えに行く時間が過ぎてしまったジェイク。焦って学校に向かうものの、ほかの生徒はみんな帰宅している中、ケイティは「最後の一人はイヤなの」とご機嫌斜め。夕飯の時間になっても機嫌が治らないケイティに困り果てるジェイクだが、ジェイクなりの方法でなんとかケイティのご機嫌を治すことに成功。実際に息子を持つラッセルだが、普段自分の子どもの機嫌を治すときも同じような方法を使って仲直りしてるのかも? と感じさせる、父としてのラッセルの一面が垣間見れるシーンになっている。



本作で父・ジェイクを演じるのは『グラディエーター』でアカデミー賞を受賞した名優ラッセル・クロウ。娘・ケイティには『レ・ミゼラブル』のコゼット役や公開中の『テッド2』にも出演しているアマンダ・セイフライド。監督には、父と息子の絆を描く『幸せのちから』で、世界中を涙で包んだガブリエル・ムッチーノが務める。

今回の映像でも登場した幼少期のケイティ演じたカイリーは「ラッセルは本当に素敵な人だった。世界中で一番素敵な人。私は彼のことを知らなかったから、私にとって彼は“ただのラッセル”なの。」とふり返り、「一緒に笑ったり、話したり、ふざけたりしていたから、本当に楽しかった。アドリブでの演技の仕方も教えてくれた。でも教えてもらった中で一番印象に残っているのは、常に思いやりをもって優しい人間でいることがとても大切なんだっていうことかな。それが人生で一番大切なことだって教えてくれたの」とラッセルとの仲睦まじいエピソードを明かした。

また、ラッセルは「カイリーは本当にかわいくて賢い子だよ。僕との劇中での関係をそのまま演じ続けようとするんだ。次の場面の状況を読み、本物の父娘のように振る舞うことができる。」と絶賛!さらに「僕がバカなことを言ってもお構いなしなんだ。パパの愛情表現だと分かっているんだよね」と語っている。

思わず涙してしまう予告編も合わせて、ラッセルとカイリーちゃんの本当のような父娘の姿をまずこちらからご覧あれ。

『パパが遺した物語』は10月3日(土)より新宿ピカデリー、、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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