橋本環奈、『セーラー服と機関銃 -卒業-』で共演した武田鉄矢の“金言”に感激

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アイドルの橋本環奈が3月3日(木)、都内で行われた主演作『セーラー服と機関銃 -卒業-』の公開直前PRイベントに出席し、女子中学生&女子高生約180人を前に、ソロデビュー曲の映画主題歌「セーラー服と機関銃」をはじめ計5曲をライブ披露した。

80年代に大ブームを巻き起こした角川映画の代表作を再映画化。弱小ヤクザ・目高組の組長だったという驚きの経歴をもつ18歳の高校三年生星泉(橋本さん)が、親しい友人が巻き込まれたニセモデル詐欺をきっかけに、再び裏社会の抗争に身を投じる。

この日はひな祭りということで、会場は女子の熱気ムンムン。セーラー服姿の橋本さんも圧倒されつつ、「これだけのJC(女子中学生)、JK(女子高生)組員が一緒なら、心強いですね。ぜひSNSとかで、この映画をおすすめしてください」と“組長ぶり”を発揮していた。

また、目高組の若頭を演じる武田鉄矢との共演をふり返り、「クランクアップが近づき、さみしがっていた私に、『始まりがあれば、終わりがある』と言葉をかけてくださった。タイトルの卒業には、新たな一歩という意味もあるんだと気づいた」と大先輩の“金言”に感激の様子。「泉の成長を見てほしい」と映画をアピールしていた。

『セーラー服と機関銃 -卒業-』は3月5日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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