SNSで呪われる…新感覚ホラー『アンフレンデッド』日本公開!恐怖のビジュアル解禁

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『アンフレンデッド』ティザービジュアル (C)2014 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • 『アンフレンデッド』ティザービジュアル (C)2014 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • 『アンフレンデッド』 (C)2014 Universal Studios. All Rights Reserved.
『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』のプロデューサーが手掛け、全米で大ヒットした新感覚ホラー『アンフレンデッド』(原題:Unfriended)。SNSを通じて呪い襲われる恐怖を描く本作の日本公開が決定し、仏滅である本日4月8日、意味深なティザービジュアルが解禁された。

ネット上に恥ずかしい動画がアップされ、それを苦に自殺してしまったローラ・バーンズ。その死から1年が過ぎたころ、彼女の幼なじみとその友人たちはスカイプに集い、他愛もない会話を交わしていた。しかし、その中に見知らぬアカウントが存在することに気づく。やがて、そのアカウントの主が、死んだはずのローラとしてチャットで話しかけてくる。

誰もが悪質ないたずらだとその存在を信じなかったが、ローラの死にまつわる隠されたうそがPCスクリーン上で徐々に暴露されていく。そして、そのひとつひとつが明かされるたびに、一人、また一人と謎の死を遂げ…。果たして、ローラ・バーンズの“呪い”から逃れる術はあるのか!?

全米で公開するやいなや、斬新な設定とそのリアルすぎる恐ろしさが話題を呼び、BOX OFFICEに4週連続TOP10入り、興行収入は3200万ドルを超える大ヒットを記録した本作。『インシディアス』『パラノーマル・アクティビティ』など多数のホラー映画を手掛けるプロデューサー、ジェイソン・ブラムが手掛けた超話題作だ。

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、Skype…あらゆるSNSにより、無数の見知らぬ人々との交流と、さまざまな知識がオンライン上で行き交う現代ならではの闇。ときに凶器となるその利便さを切り取り、その犠牲者となったローラ・バーンズの怨念が襲ってくる恐怖を、“全編PC上のSNSだけで展開する”という斬新な手法により、ホラー映画ファンのみならず、映画ファンの間でも熱い注目を集めている。

今回解禁されたティザービジュアルも、「ローラ・バーンズ 呪い」「ローラ・バーンズ ネットいじめ」などの検索ワードが羅列され、「検索したら呪われる―。」という衝撃のキャッチコピーが浮かぶ意味深なもの。このワードを検索すると、実際にローラ・バーンズのFacebookアカウントがヒットし、追悼ページを閲覧することができるようになっており、身の毛がよだつ恐怖感を感じる仕組みとなっている。

そして、実はそれだけに留まらず、このビジュアルをよく見てみると、中央にはうっすらと女性の顔が浮かんでいる。もちろんその顔は、こちらを覗き込むローラ・バーンズで…。

いまやSNS大国ともいえる日本だからこそ、よりリアリティを感じることができるであろう本作。ホラー映画の名手が贈る、誰も体験したことにない新感覚ホラーの続報を楽しみにしていて。

『アンフレンデッド』は7月30日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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