【予告編】美少女が豹変!正真正銘の実話『死霊館 エンフィールド事件』

映画

ホラー映画界で活躍するジェイムズ・ワン監督が、再び実話恐怖事件を描く『死霊館 エンフィールド事件』。このほど、“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として記録に残る最恐事件が明らかになる、戦慄の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。

全世界興収350億円超えの大ヒットを記録した前作『死霊館』から3年、オリジナルキャスト&スタッフが再び結集し、心霊史最大の怪奇現象(ポルターガイスト)である“エンフィールド事件”をテーマにする本作。

解禁となった予告編では、心霊研究家・ウォーレン夫妻が耳を傾けるテープレコーダーから、不気味なしゃがれ声が聞こえてくる。2人は「認知症の老人?」と尋ねるが、神父からは「この声の主は11歳の少女だ」と驚愕の一言が。

早速、少女のいる英国エンフィールドに向ったウォーレン夫妻。これまで多くの修羅場をくぐり抜け、邪悪な存在に対峙してきた2人も、「これは危険すぎた」と回顧するほどの衝撃的事件。今回、怪奇現象の被害に遭うのは、4人の子どもたちとシングルマザーだ。

やがて、突然豹変する少女ジャネット、廊下の奥に建つ謎の存在…。部屋中に貼られた十字架は逆さになり、暗闇から謎の存在が襲いかかってくる! さらに、部屋に閉じ込められたジャネットが何者かに引きずり込まれるシーンなど、“ホラー・マスター”ワン監督ならではの「これでもか」という恐怖演出が乱れ打ち!


併せて、窓枠に立つ少女ジャネットと、それを見つめる心霊研究家ロレイン・ウォーレンが握りしめるロザリオが大きく配置されたポスタービジュアルも解禁。「その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた」というキャッチコピー、その右端に目を向けると、暗がりの中に…。

未だ謎に包まれたストーリーに期待が高まるも、心霊史に残る悪名高き正真正銘の実話に身震いせずにはいられない、予告編とビジュアルに仕上がっている。

『死霊館 エンフィールド事件』は7月9日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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