美ボディのA・スカルスガルドが!『ターザン』日本版ポスターが解禁

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ハンサムで美ボディの持ち主、でも中身はお茶目な“新ターザン”アレクサンダー・スカルスガルドの緊急来日が先日発表された『ターザン:REBORN』。このほど、本作の日本オリジナルポスターが完成した。

本作は、すべてを手に入れた英国貴族ジョンこと“ターザン”が、さらわれた妻(マーゴット・ロビー)と“故郷”を救うため、再びジャングルへと立ち戻る物語。映画史上に残るキャラクターを新たに手掛けるのは、デイビッド・イェーツ監督だ。日本でシリーズ累計960億円を突破したメガヒット作『ハリー・ポッター』シリーズの後期4作品、第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の監督を務め、後者では世界興行収入13億ドルを突破、2011年度最大のヒットという有終の美を飾った。今年は、11月23日(水)公開の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でもメガホンをとっている。

そんな中、明日6月3日(金)の「金曜ロードSHOW!」では、イェーツ監督の長編映画初デビュー作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降、3週連続で『死の秘宝 PART2』までを放送する「ハリー・ポッター祭り!」が実施される。日本全国が「ハリー・ポッター祭り!」で熱狂する中、本作の劇場用本ポスターが解禁となる形となった。

大ヒットメーカーであるイェーツ監督の元には、世界中からあまたの企画が届いているというが、「最も興味深く、新しく、楽しいものだった」と手掛けることを決めた本作。絶大数の“ハリポタ”ファンがいる日本に向けて作成された日本オリジナル版は、『ハリー・ポッター』のビジュアルカラーでもあったブルーの世界観で表現したそうで、神秘的なジャングルの中を疾走する、アレクサンダーのターザンの姿を捕らえている。

イェーツ監督といえば、原作のテイストを踏襲しながらも、新たに洗練されたダークな要素を取り込み、『ハリー・ポッター』に新たな息吹を吹き込んだことが高評価に。監督の描く新たなターザンは、類人猿に育てられた男が都会の生活に馴染んだものの、再びジャングルに戻る、という真逆のオリジナルストーリー。『007』シリーズのジェームズ・ボンドを彷彿とさせるようなスタイリッシュなスーツ姿のターザンも、これまでのイメージと常識を覆す存在として、早くも日本の女性を魅了している。

『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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