妻夫木聡が“カエル男”! 特殊メイクの衝撃ビジュアル&映像解禁『ミュージアム』

映画

『ミュージアム』(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会
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小栗旬演じる主人公と、史上最悪の私刑執行アーティスト“カエル男”との対峙を描くノンストップ・スリラーエンターテインメント『ミュージアム』。このほど、“カエル男”の“中の人”が、妻夫木聡であることが判明! マスクを脱いだ衝撃のビジュアルと最新映像がダブル解禁となった。

雨の日に決まって起きる連続猟奇殺人事件。見つけられることを前提としたかのような死体。そして犯行現場には、「ドックフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」など、必ず謎のメモが残される…。犯人は通称・カエル男。自らをアーティストと呼び、ターゲットを見定め、その人に相応しい“私刑”を演出する。独特の雰囲気と不気味さから早くから話題になっていた本作の最重要キャラクター、史上最悪の私刑執行アーティスト・カエル男。

その正体は一体誰なのか? 映像が解禁されるや、「誰が演じているのか?」を巡り、SNSなどでも高い関心を呼んでいたカエル男の正体が、本日10月13日(木)、六本木ヒルズアリーナにて行われた本作のジャパンプレミアイベントにて、初めて妻夫木さんであることが明かされた。

『ダークナイト』でヒース・レジャーが演じたジョーカーなど、名作と謳われる数々の作品には、必ず魅力的で絶対的な悪役が存在する。稀代の殺人鬼・カエル男も、本作に欠かせない最も重要なキャラクターだ。演じた妻夫木さんは、巴亮介による原作を読んでおり、オファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するため、2~3か月のトレーニングを経て身体を鍛え上げた。そして、カエルのマスクを被り、素顔も特殊メイクを施す役柄にも関わらず、ほぼ最後まで本人が演じ切るという熱の入り様で、大友啓史監督も「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」とコメントするほど。これまで一度も見せたことのない鬼気迫る妻夫木さんの表情は、カエル男が創り出す“ミュージアム”の世界観へと、観る者を一気に引きずり込んでいく。

その姿を現したビジュアルとともに解禁された最新の30秒予告映像では、自身をアーティストと謳い、暴れまくるカエル男を奔放に演じる妻夫木さんと、妻・遥(尾野真千子)ら愛する家族を守るためカエル男を追い詰めようと奔走し、次第に怒りを増幅させていく沢村刑事(小栗さん)が対峙! 日本映画界を牽引する2人の演技対決は、必見だ。


『ミュージアム』は11月12日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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