小栗旬vs妻夫木聡、圧巻バトルシーン! 『ミュージアム』 

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小栗旬vs妻夫木聡『ミュージアム』(C)巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会
  • 小栗旬vs妻夫木聡『ミュージアム』(C)巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会
  • 『ミュージアム』(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会
  • 『ミュージアム』(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画『ミュージアム』製作委員会
11月12日(土)より封切られ、初登場実写No.1の大ヒットスタートとなった『ミュージアム』。この度、主演の小栗旬とカエル男・妻夫木聡の壮絶バトルシーンの場面写真が解禁された。

雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか? その本当の目的とは? そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!? あなたは最悪のラストを期待する――。

小栗旬×大友啓史監督の最強タッグで贈る『ミュージアム』。公開当日の午前より、様々な感想がSNSや映画レビューサイトに挙がっていく中、特に目につくのが、「小栗旬も妻夫木聡も演技凄過ぎて圧倒された」「小栗旬と妻夫木聡の鬼気迫る対決が怖かった」「演技力がもう言葉が出ない程素晴らしかった」「妻夫木聡の怪演、小栗旬の鬼気迫る演技は見事!」などといった主人公・沢村刑事を演じた小栗さんと、連続猟奇殺人鬼・カエル男こと霧島を演じた妻夫木さんの2人が見せる、圧巻の演技への賞賛とその対決シーンの凄まじさについて。そこで今回は、そんな大反響を集めている壮絶バトルシーンの場面写真が初解禁!

今回の役どころについて小栗さんは、「沢村という男の中には反省や悔しさ、怒りなど様々な感情が入り組んでいたので、この役を生きるのはなかなかしんどい作業ではありました」と語る。また、カエル男/霧島の罠にはまり、地下室に監禁されるシーンの撮影では、「自分自身も監禁状態に追い込もうと思っていたので、ホテル住まいをしたんです。あの1週間は食事も劇中で食べているハンバーガーだけ。むしゃぶりつくように食べていますが、本当にお腹が空いている状態だったので、素直にあの演技になりました」と明かし、劇中で見せる沢村の表情は、その命がけの役作りから生まれたものだったという。

一方、カエル男/霧島を演じた妻夫木さんは「自分なりに考えたり、過去のサイコパス映画を観たりもしましたが、この手の役柄は頭で考えても難しいんじゃないかと思ったんです」と語り、「悩んだ挙句、すべてゼロに戻して、まずマスクをかぶってみることにしました。自我を捨てて役を楽しんで演じれば、そこから出た芝居は嘘じゃなくなる。真実に変わるんじゃないか」と独自の役作りを説明した。

やがて誰も予想できない衝撃の結末へと突き進んでいく本作。話題の2人のバトルと一緒に、ぜひ劇場で目撃してみては?

『ミュージアム』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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