『ドクター・ストレンジ』全米NO.1スタート! 日本だけの前日譚マンガも登場

映画

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどに続く、マーベルの新しいヒーローを描く最新作『ドクター・ストレンジ』。このほど、日本に先駆けて11月4日(金)より全米公開された本作が、初登場1位を獲得する大ヒットスタート。さらに、前日譚となるオリジナルストーリー「ドクター・ストレンジ エピソード0」が「週刊少年マガジン」にて掲載されることが決定した。

不慮の事故で両手の機能を奪われた天才外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)。傲慢さのゆえ、キャリアのすべてを失った彼が最後の望みをかけてたどり着いたのは、人智の力を超えた“魔術”の力。敵ですら傷つけられないという苦悩に葛藤するドクター・ストレンジ。マーベル史上最もミステリアスなヒーローの、深遠にして魅惑的な冒険が始まる――。

11月4日(金)に全米3,882スクリーンで公開され、全米初登場1位を獲得、公開3日間で興行収入約8,500万ドル(約88億4,000万円)の大ヒットスタートとなった本作(BOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=104円換算)。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品としては14作連続の第1位を記録した。先んじて10月26日より公開された一部の国と地域では公開2週目に突入したが、すでに世界興収は3億2,500万ドル(約338億円)に到達。特に11月4日公開の中国は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に次ぐ約4,430万ドル(約46億7千万円)を達成する大ヒットスタートとなっている。

早くも全米からは絶賛の声が続々と届いており、「今年一番スペクタクルで魅力的な作品」(EMPIRE/James Dyer)、「IMAX3Dで観るべき映画だ」(MOVIEWEB/Julian Roman)、「パーフェクトなキャスティング」(COMICBOOK.COM/Jeff Cannata)など、革新的な映像美やカンバーバッチの演技を称賛する声が集まった。アメリカのレビューサイト「Rotten Tomatoes」でも90%の高評価を得ており、マーベル初の魔術師ヒーロー、ドクター・ストレンジは、早くもこれまでのMCUヒーローたちと肩を並べるほどの人気に。2018年に公開が予定されている『Avengers:Infinity War』(原題)で、アベンジャーズへの仲間入りを果たすことが待ち遠しいファンをいっそう増やす結果となった。

また、本作の公開を記念し、11月22日(火)発売号「週刊少年マガジン」にて前日譚となるオリジナルストーリー「ドクター・ストレンジ エピソード0」が掲載されることが決定。世界で唯一日本でしか読めない本作は、ドクター・ストレンジが魔術を手に入れる少し前、天才外科医の彼が傲慢な態度で同僚たちを困らせながらも、その“神の手”で数々の患者を治療していく姿が描かれる。

ペンを取ったのは、「第70回ちばてつや賞」(ヤング部門)にて準優秀新人賞を受賞し、マーベルの大ファンだという春壱。上から目線の天才外科医ストレンジがその後、どのようにヒーローへと変わっていくのか、映画への期待がますます高まる作品となりそう。そして、無料アプリ「マンガボックス」では、連載漫画「ドクター・ストレンジ」が11月30日(水)より配信開始。「週刊少年マガジン」本誌と併せて楽しめる内容になっている。

春壱先生は、「あまりにも圧倒的な映画!! MCUの世界は、いつも確実にこちらの期待と予想を当然のごとく遥かに超えてきます!」と本作を絶賛。「いままでいちファンとして、アベンジャーズ始動当初からずっと、ストレンジの活躍もスクリーンで観られる日が来ればいいなと願っていましたが、最高のキャストと最高の映像でそれが現実になりました」と、ファンとしての喜びをコメント。

さらに、「漫画という形でこのMARVELの世界に関わることができるなんて、死ぬまでに叶えたい夢がもう一つ叶ってしまいました。映画だけでも200%の面白さですが、さらに漫画の力で、少しでも皆様の期待の限界を超えるお手伝いができればと思います。持てる限りのMARVEL愛で精一杯描かせていただきます。よろしくお願いします!」とアツい意気込みを寄せている。

『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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