キーラン・ハインズ、『ジャスティスリーグ』で悪役ステッペンウルフ役に

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キーラン・ハインズ-(C)Getty Images
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キーラン・ハインズが『Justice League:Part1』(原題)でステッペンウルフ役を演じることがわかった。

「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみのキーランが、ダークサイドの叔父でありアポコリプスの軍隊のリーダーである悪役ステッペンウルフ役として新作『Justice League:Part1』に登場することを「THE LAP」が報じている。

ステッペンウルフは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の未公開シーンの中でレックス・ルーサーと出会うという形で登場しており、この新作映画の中でのステッペンウルフの役どころは2011年にDCコミックが月刊誌のまとめとしてリニューアルした『ザ・ニュー・52』の中でのストーリーラインに沿ったものになると以前報じられていた。

発刊されている「アース2」第1弾のエピソードの中では「5年前、彼らは空に現れた。宇宙に穴をあけ、悪者ステッペンウルフに引き連れられたパラデーモンたちがやってきたのだ。国は崩壊されたが、地球の守るヒーローたちは戦った。そのチームのリーダーがスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンであった」と説明されている。

新作映画の中では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の未公開シーン登場時よりもグレードアップした容姿のステッペンウルフが登場するそうだ。

2017年11月17日(現地時間)公開予定となっているザック・スナイダー監督作『Justice League:Part1』(原題)にはバットマン役でベン・アフレック、スーパーマン役でヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役でガル・ガドット、アクアマン役でジェイソン・モモア、フラッシュ役でエズラ・ミラー、サイボーグ役でレイ・フィッシャーが出演する。

ステッペンウルフが『ジャスティスリーグ』第1弾のメインの悪役となるようだが、第2弾の悪役に仕立てる流れでダークサイドもすこし登場することになるようだ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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